2007年11月21日
バレーワールドカップ男子敵国情報2
明日からの第2ラウンドあたるチームの解説 ・アルゼンチン 現在、ロシア・プエルトリコ、韓国と戦い2-1で6位。 キャプテンミリンコビックは健在で、チームをあらゆる面から支えている。 今年に入り、それまでベテランを重視していたチーム編成から一変。南米選手権レシーブ賞のマルコらを積極的に登用して新たなチーム作りを推し進めた。 この大会では、ミリンコビックやガルシアらを中心に攻撃を組み立てている。反面、サーブで攻めて行けば崩れるという傾向も出ており日本としてはやはりサーブでいかにプレッシャーをかけていけるか、ということになるのだろう。 ・ロシア 得点率でブルガリアを押さえて3勝0敗のトップ。 高さを存分に活かしたバレースタイルでおなじみである。 日本がまともに戦って適う相手ではないが、相手の裏を書くような攻撃、しつこいブロック、そしてサーブで崩して攻撃パターンを絞ること。この3つをしっかりとした上でないと勝負は始まらないだろう。 昨日の試合で見る限り、山本の調子が出ていないようだ・・・ 清水が崩れた際は、05年のようなスーパーエース無しのフォーメーションを使うことも手かもしれない・・・幸いにも女子とは違い、千葉や荻野といったサイドの控えがいるわけだし・・・
posted by 古都の侍 |21:41 |
ワールドカップバレー男子2007 |
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