2007年11月15日

バレーWC女子vsアメリカ~これでメトカフが戻ってきたら・・・~


日本0-3アメリカ(17-25 14-25 20-25)

木村 荒木 栗原
高橋 杉山 竹下 L=佐野

杉山→多治見(第2セット途中から試合終了まで)
高橋→大山(第3セット)

アメリカ=スコット バウン グラス トム ハニーフ L=デービス


サウスポーでエースのメトカフという選手がアメリカは今、いないのであるがその選手が戻ってきたらどうなるのだろうか・・・やはり強い。

完敗と認めざるを得ないのではないだろうか?

日本が連続失点を喫する時の多くはサーブレシーブを乱されていた。と言うことは、やはりサーブレシーブこそが日本の要であるということの証明に改めてなったということだろう。
サーブレシーブがしっかりと入り、それでもって多種多用な速い攻撃を展開していく。日本が勝っていくためにはそれが大切なような気がしてならない。
あとはディグとブロックフォローで粘っていくかだろう。相手も粘られると嫌なはずであるから、粘って粘っていくことがやがて相手も嫌になるだろう。
余談だが、私もスポーツ少年の端くれだったが、相手に嫌らしいことをされたときほどこたえるものはなかった。

そしてあと日本に求められるのは2段トスを打ち切れる選手がどんどん出てくることだと思う。と同時に高橋のような巧さのある選手も必要だとも思う。

ただ、こう色々と書いているが数年前よりは確実に前進していると感じる。だからこそ、もう一ランク上に上がれば・・・と思うのだ。

明日は最終戦でブラジルが相手だ。夏のWGPのときは完敗だった。生で観ていてスケールの凄さをゾッとするほどコートサイドで感じた。ブラジルもメダルがかかっているからホンキで来るだろうと思う。そんな相手だからこそ日本は集大成として一矢報いてほしい。残り1戦、頑張ってもらいたい!!

posted by 古都の侍 |21:03 | ワールドカップバレー女子2007 | コメント(22) | トラックバック(1)
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