2007年11月13日
バレーワールドカップ女子敵国情報4
第3段からすっかり間が空いてしまいましたが・・・ ・キューバ まぁ、よく跳ぶということはご存知のはず。単純に高さだけを見れば世界一と言ってもいいであろう。高さとパワーのバレースタイルであるが、その分ミスが多いのがまた事実。 ちょっとしたことからどんどん崩れていくという一面も併せ持っており、そうしたミスが出てくるとガクンとチーム力が落ち、途端に戦いやすくなってくる。 スパイクはいつも真下に叩き落すようなのを打ってくるのでそこの対応が必要だ。ブロックは高さはあるが、煽り気味なのでしっかりとタイミングを取って打つこと、ジャストミートさせないことが肝腎だ。 最も怖いのがサーブである。スタメン全員が恐ろしいサーバーだといってもいいのかもしれないが、特にサントスやカリーヨなんかは破壊力満点!サーブで相手を調子付かせないことが大切だ。 ・アメリカ 吉田氏(現パイオニア監督)が土台を作り、郎平氏が発展させてきたアメリカ。サウスポーエースのメトカフこそいないものの、日本でもおなじみのハニーフやベテランのトム、スコットらの活躍がありただ今全勝中。 全体的にまとまったチームに仕上がっており、日本は苦戦すること必至。 ・ブラジル てっきりドーピング問題のあるジャケリネは来ないものと思っていたら来てしまった。いつもながら、スゴイメンバーの揃ったチームであり、名実ともに世界最高のチームである。 速さ、バリエーション、正確さどれをとっても素晴らしい攻撃に、堅実なレシーブもまたいい。 1敗を喫しているものの、まだまだ優勝争いに加わっているチームだ。
posted by 古都の侍 |21:20 |
ワールドカップバレー女子2007 |
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