2007年11月09日
11月7日(水)の結果
Aサイト(なみはやドーム)
・韓国3-0セルビア(25-21 25-20 25-21)
・ドミニカ0-3セルビア(22-25 14-25 23-25)
・日本0-3イタリア(18-25 19-25 14-25)
Bサイト(仙台市体育館)
・ケニア0-3ポーランド(12-25 10-25 15-25)
・キューバ3-0ペルー(29-27 25-19 25-13)
・ブラジル2-3アメリカ(25-17 25-16 21-25 23-25 9-15)
アメリカこれで優勝に一歩近づく!!
posted by 古都の侍 |18:41 |
ワールドカップバレー女子2007 |
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2007年11月09日
データで見る欠如に現れる決定力のなさを紹介しよう。
ベストスパイカー(決定率)ランキング(規定打数到達選手)によると、まったく上位から日本の名前が見当たらない。1位がキューバのラミレス。以降、ピッチニーニ、ルイザ、ハニーフ・・・と世界のエースが名を連ねるが、我が日本はというと・・・・・・21位にようやく高橋の名が。24位に栗原、25位に木村がいる。
規定打数に到達したいないところに荒木や杉山の名はあるが、やはり点数源となるべきサイドアタッカーにそれなりの決定率がないと日本は勝てない。拾ってつないで・・・さぁ誰が打つ?誰が決める?のような状況をこの大会において嫌と言うほど見させられた。
やはり、先ほど挙げたサイドの中で少なくとも1人は、ベストスパイカーランキングで10位以内くらいには入ってもらいたい。誰かしら、攻撃の核をサイドで作らないとここで1本という場面で切れない。今回のメンバーを見ると、栗原がその任を受けてそうなのだがいまひとつだ。
今後は、荒木にもっとセミを打たせるとか新たな攻撃を考えていかないと厳しいかも知れない。スポーツナビ内のゼッターランドさんのコラムにあった、リベロを除いて・・・というフォーメーションはあまり同意できないが、攻撃力の向上は急務だ。
posted by 古都の侍 |13:01 |
ワールドカップバレー女子2007 |
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