2007年11月07日
日本0-3イタリア(18-25 19-25 14-25)
【第1・2セット】
木村 荒木 栗原
高橋 杉山 竹下 L=佐野
【第3セット】
竹下 杉山 高橋
栗原 庄司 木村 L=佐野
イタリア=ロビアンコ アゲロ バラッツァ ジョーリ セーコロ デルコーレ L=カルデュロ
杉山と佐野は柳本監督風に言うと「ナイス頑張りっ!!」といった感じだ。事実、とってもよく動いていたし、特に杉山は攻撃陣が全く機能しない中、センターというほかが活躍しないと難しいポジションでよくやっていたと思う。
実は、日本の今日のレセプションは66%もある。つまり、理論上3本に2本はAキャッチが入っているということだ。対してイタリアは54%。数字上、日本が上回っているがなぜイタリアに圧倒的差をつけられたかというと、それはイタリアの特性にある。
日本はデータ上Aキャッチからの得点率は非常にいいのだが、今日はむしろラリー中など崩れた所からの変な攻撃の方が案外決まっていた。というのも、イタリアは元祖データバレーのチーム。データを重視してくるので、日本のAキャッチからの攻撃はどうなるかというのを完全に読まれている。
ということは、意図的にBキャッチ以下のレシーブでわざと撹乱させれば良いのでは?と思うかもしれないが、それはあまりにも危険だ。では、どうするか。
セッターを代えることだ。
以前の記事(http://www.plusblog.sportsnavi.com/tm1051004/tb_ping/453)で指摘したとおり、河合をスタメン起用してイタリアの根幹であるデータバレーをぶっ潰すことを狙ってみるのがいいと考えていた。結果は、正攻法で挑めば今日みたいに粉砕されることは目に見えているのだから、そういった思い切った裏切る采配を見せてみたほうが、相手にとっても自分たちにとってもいいように思う。もし、裏をかいて負けたのならば、それはもう完敗と認めればいい。しかし、今日みたいに殆ど策を講じずに負ける(3セット目は多少策を講じたが)のは完敗以前の問題な気がする。
栗原25%、高橋20%、木村33%、荒木19%、主要アタッカーを封じられたのは、Aキャッチが入って日本らしい攻撃がある程度出来てしまったからではないかともうがってみれば考えられるということなのだ。
だから実況も「日本の今日のバレーの形としてはいいんですけどねぇー、悪くないんですけどねぇー」というような見方になったんだと思う。
最後に、大山や多治見は何のためにいるのでしょう。流れを変えるなら、第3セットに読みの利いたブロックに定評があるベテランの多治見を入れて立て直すのも手だと思うし、大山をレフトで入れるのも大いに結構だと思うのであるが・・・
この負けで果てしなく遠いところにメダルは行ってしまったが、最後まで何とかいい試合を見せて欲しい!男子にいい流れを作って大会を終わらすこともある意味大事だ。
posted by 古都の侍 |20:56 |
ワールドカップバレー女子2007 |
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2007年11月07日
いよいよXdayが来てしまうのだろうか。
今日、報道されていた内容を見る限りでは、アレの可能性が非常に高そうな感じを受けた。
今や、カープの打線において不動の4番。チームの核となった頼れる25番を流出するとなると、ますますカープの暗黒時代は続きそうだ。
打線はどうなる?来年の開幕4番は栗原か、助っ人外国人か、ブラウンお気に入りの嶋か・・・
せっかく、風格の漂う稀代の和製4番打者がカープを引っ張ってくれると思っていたのに・・・
しかし、まだ決まったわけではない。残留の可能性がなくなったわけではないのだ。正式な発表が出てない以上、新井の残留を信じるしかない。
ファンの勝手とは重々承知しているが、広島で生まれ広島で育った和製大砲の残留を心から願うばかりだ。
「赤い心を見せ 広島を燃やせ 空を打ち抜く大アーチ かっ飛ばせーア・ラ・イ」を来年以降もやりたいのだから・・・
posted by 古都の侍 |18:54 |
広島東洋カープ |
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2007年11月07日
11月6日の結果
Aサイト(なみはやドーム)
・セルビア2-3イタリア(23-25 25-14 16-25 25-7 15-7)
・ドミニカ1-3韓国(21-25 25-22 20-25 21-25)
・日本3-0タイ(25-19 27-25 25-14)
Bサイト(仙台市体育館)
・ケニア0-3アメリカ(9-25 20-25 10-25)
・キューバ3-2ポーランド(21-25 26-24 22-25 25-21 15-13)
・ブラジル3-0ペルー(25-17 25-15 25-17)
posted by 古都の侍 |13:04 |
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2007年11月07日
11月4日(日)の結果
Aサイト(東京体育館)
・ドミニカ3-2タイ(25-14 25-21 23-25 19-25 17-25)
・韓国3-0イタリア(25-15 25-19 25-22)
・日本1-3セルビア (20-25 20-25 25-18 24-26)
Bサイト(浜松アリーナ)
・ケニア0-3ペルー(16-25 9-25 19-25)
・ブラジル3-2キューバ(25-19 19-25 25-17 19-25 25-11)
・ポーランド1-3アメリカ(21-25 25-12 25-27 17-25)
posted by 古都の侍 |12:57 |
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2007年11月07日
11月3日(土)の試合結果
Aサイト(東京体育館)
・セルビア3-1タイ(25-20 18-25 25-17 26-24)
・ドミニカ0-3イタリア(16-25 17-25 16-25)
・日本3-1韓国(25-23 19-25 25-22 25-16)
Bサイト(浜松アリーナ)
・アメリカ3-2キューバ(20-25 25-21 18-25 25-20 15-11)
・ペルー0-3ポーランド(16-25 16-25 17-25)
・ブラジル3-0ケニア(25-16 25-7 25-14)
posted by 古都の侍 |12:50 |
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