2007年10月28日
間髪いれずに第2回。
女子第2ラウンドは大阪にてタイとイタリア。
・タイ
注目度 3+
怖さ 3
高さ 3
パワー 3-
テクニック 3++
この前のアジア杯でも苦しめられ、近年力をメキメキとつけているチーム。率いるは柳本監督と因縁浅からぬ(どうせこのことはもうじきひっきりなしにテレビで報道されるでしょうから省略)ナタフォン氏。
チームの顔はセンターのプルームジット。高さあるブロックとブロードが持ち味。他にナルモン、オヌマー、マリカ、アンボーンあたりが周りを固めるものと思われる。
日本に近いバレースタイルを取っており、粘りは非常に良い。案外ダークホースとなれるかも!?
・イタリア
注目度 5
高さ 4+
怖さ 5-
パワー 5-
テクニック 4
データ―バレーの総本舗。
ボニッタ氏が退きバルボリーニ氏はチームの新旧交代を推し進めた。今年は主にバラッツァやデルコーレらを積極起用していた。
ただ、トグットやピッチニーニ、リニエーリらベテラン勢も在籍はしている(12名に入るかどうかは不明)。
スーパーエースポジションにはイタリアに帰化した90年代のキューバのツーセッターのうちの一人、アゲロがいる。身長は177cmと高くはないが、ばねのような体から最高到達点3m30cmを越えるジャンプを繰り出し、打点の高いスパイクを決め込んでいく。
フィオリンやギュオリらもおり、この多彩なメンバーを仕切るセッターが今年からキャプテンに就任したロビアンコ。ロビアンコのトス回しにも注目だ。
日本はイタリアに負けて元々。だったら竹下を控えにして、控えセッターをスタメンで起用してイタリアのデータバレーを乱すような思い切ったことをしてみてもいいのではないだろうか。負けて元々なのだから、そういった大胆さを見せてることが逆に勝ちにつながるのでは?とも思えてくる。ダメだったら竹下を入れればいいわけだし。
第3回へ続く
posted by 古都の侍 |20:53 |
ワールドカップバレー女子2007 |
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2007年10月28日
さて、対戦国順に1ラウンドずつを女子の最初から男子の最後までで全8回シリーズで行きたいかと思います。
女子の第1ラウンドで当たる国はドミニカ、韓国、セルビア。
・ドミニカ
評価(5段階)
注目度 2
高さ 4
怖さ 2
パワー 4
テクニック 2
普通にやる分には何も怖くはないのだが、開幕戦というのがネック。1年前の10月31日に悲劇・・・チャイニーズタイペイの例があるので安パイとも言えない。油断禁物、過度の緊張が怖い。
ディフェンス面に著しい問題があるが、攻撃・サーブはキューバ縮小したようなもので勢いづかせると手におえない。早めに、つまりは第1セットの頭で意気消沈させることが対カリビアンバレーには求められる。
攻撃は、ロドリゲスやバルガス、若手のロンドンといったあたりが厄介だ。
因みに、デンソーに在籍していたモレタ・ケニアがいる。
・韓国
注目度 3
怖さ 2
高さ 3
パワー 3
テクニック 4
韓国は12名がもう発表されている。
ファン・ヨンジュは怪我で間に合わなかったようだ。これは韓国にとっては大きな痛手だろう。
柱はハン・ユミ、ハン・ソンイのハン姉妹、キム・ヨンギョン、チョン・デヨンあたりだ。セッターは我慢して使っていたハン・スジが代表落ち。
よほどの間違いが起こらない限り、落とすことはないだろうしセット率や得点率のためにも手堅い試合が求められる。
・セルビア
注目度 5
怖さ 4+
高さ 5
パワー 5
テクニック 3+
○○ビッチばかりが目立つ中でモルナルというスーパーサブが怖い。03~04年の佐々木みきのような働きをするプレーヤーで不調などの選手のところにすんなり入って流れを変える。
軸は、日本でもおなじみのニコリッチ。ニコリッチとツイン砲になるのがスパソイエビッチ。ここに若手のブラチェコビッチが加わりこれだけでも充分なのだが、怪我のジェンシロが入ったりすると優勝争いも・・・なんていうチームの完成。
間違いなく日本戦は白熱した展開、もしくは日本を一ひねり・・・なんていうことも充分に想定できる。日本の最初の山場は間違いなくこのチームにある。
posted by 古都の侍 |20:21 |
ワールドカップバレー女子2007 |
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2007年10月28日
ロッテの藤田宗一投手が戦力外通告を受けた。今季あのような成績とは言え、少々驚いている。
今シーズンの成績が31試合投げて防御率が12点台と不本意な成績だが、過去の実績を踏まえて考えれば、今カープのブルペンにいる中継ぎよりかは期待できるかと感じる。
中継ぎだけで500試合放るということは素晴らしい実績であることに代わりはない。
優勝経験もあり、勝つことやブルペンとしての心構えや調整法などを伝授してもらいたい。
年俸についても戦力外だからさほど高くはならないだろうし、むしろ外国人中継ぎ左腕をつれてきて契約金+年俸+未知数の力と藤田を比較したら、藤田の方を私は取るべきではないかと感じる。
新井の残留の条件が球団に誠意を見せて欲しいということだそうだが、勝つための戦力整備、という誠意と捉えれば藤田獲得は誠意に値するのではないだろうかとも考えられなくはない。
金魚すくいの紙のごとく薄いカープの中継ぎ左腕。松田さん、藤田獲得を考えてみてはいかがでしょうかね。
posted by 古都の侍 |00:31 |
広島東洋カープ |
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