2007年10月25日

バレーW杯を大胆予想(男子)


男子はメダル獲得(=オリンピック出場権獲得)は無理であろうが、善戦、上位を惑わすような台風の目となることを期待している。

とは言え、下手をすれば3勝止まりとかも充分ありえるわけであって・・・だから、気を抜いた戦いは絶対に出来ない。

さて最初の3連戦はさいたまスーパーアリーナでチュニジア・韓国・オーストラリア。オーストラリア戦が一つ、この大会を占う重要なポイントになることは確かといえよう。チュニジア・韓国に不覚を取るようなことはあってはならぬ。オーストラリアはスタメンの殆どが2mを超える世界屈指の高さを誇るチーム。先刻のアジア杯でも苦杯を舐めさせられた相手だ。ハワードら強烈なスパイカーをそろえ、ブロックもまた高し。きちんとサーブカットをして速さで対抗しないことには始まらない。

次の2連戦は広島。相手はアルゼンチンとロシア。アルゼンチンには何とか勝ってもらいたい。ロシアは厳しいだろうがセットを取るくらいの意地は見せて欲しい。

山場の3連戦は福岡にて。エジプト・プエルトリコ・スペイン。エジプトはアブデルナイームが厄介。近年よく当たるチームだ。プエルトリコは日本でもおなじみソト・ヘクターのいるチーム。こちらは下さなくてはならない。ここまでの2戦で流れを作ってスペイン戦へ。ヨーロッパ1位とはいえ、これは自国開催であったからこそ。ホームの大声援がなければ・・・という感じがしなくもないのでここも勝てると予想。

最終ラウンドは東京でアメリカ・ブルガリア・ブラジル。アメリカはWLでコテンパンにしてやられた。今回もスタンリーなどおっかない選手ぞろいである。ブルガリアは日本でもプレーしていたあの東レのニコロフに変わるスーパーエースが登場。パワーあふれるバレーであり、勝機は僅かか。ブラジルは別格。

最後に対戦順に勝ち負けを予想してみる

〇〇〇 〇● 〇〇〇 ●●●

オーストラリア・アルゼンチンは「〇」としたが微妙なところか。

posted by 古都の侍 |20:46 | ワールドカップバレー男子2007 | コメント(13) | トラックバック(1)
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