2007年10月23日
バレーW杯を大胆予想(女子)
女子は7-4を最低目標に8-3以上を目指してもらいたい。 開幕3連戦は3連勝を目標に、ドミニカ、韓国にはセットすら落とさない展開が求められる。しかも、なるべく大差をつけて。得点率とセット率をここで一気に稼ぎたい。セルビアは高さのあるチーム。アジアバレーにもだいぶ慣れてきたようだが、ここは庄司・杉山の速さで勝負してもらいたい。 タイにも出来ればストレートで。ただ、ブルームジットなどの要警戒選手がいるので油断ならない。イタリアはアゲロが怖い。ここは負けも覚悟だ。 ペルー、ポーランド、ケニア。ペルー・ケニアはストレートの大差で。ポーランドは今、マルコ・ボニッタ氏を迎えてまた飛躍を遂げたチーム。もつれるだろうが、どうにか相性の良さを見せてもらいたい。 キューバ・アメリカ・ブラジル。キューバはいい加減安定して下せるチーム、勝ちを計算して当たれるチームとして捕らえてもらいたい。ミスばかりするカリビアンバレーを崩壊させられるか。ミスを誘発するような日本らしいいやらしいバレーが出来るか。各セットの立ち上がりがキーポイントだ。アメリカは近年あたってはないが勝機はある。吉田氏・老平が築いてきたアメリカをどう迎えるか注目だ。ブラジルには相手をヒヤッとさせるくらいのことは期待する。勝つのは難しいという見方は当然だろう。 11試合の勝ち負けを最後に予想してみる(対戦順に)。 ○○? ○● ○○○ ○?●(すみません、セルビア戦とアメリカ戦の予想はホントに難しい・・・) 次は男子を取り上げる。また、WGPのときのように対戦国の詳報をまとめた記事も近々配信予定(「敵国紹介」)。
posted by 古都の侍 |12:07 |
ワールドカップバレー女子2007 |
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