2007年10月16日

ダルビッシュ×成瀬・・・最高の戦い



事実上の日本シリーズといってもいいくらいだと思う。ダルビッシュも成瀬も球界を代表する素晴らしい投手。

ダルビッシュの雄雄しい投球が勝るか、成瀬の絶妙なコントロールが勝るか。今年最高の試合になることはほぼ間違いないといってもいい。

05年の優勝はロッテで06年の優勝は日本ハム。今やパリーグの覇権を争う2チームの姿を5年、10年前に想像できた人は失礼ながらなかなかいないと思う。
ロッテはバレンタインという名将を、日ハムはヒルマンという名将を監督とし、その下に素晴らしいコーチ陣を従えて選手が的確にプレーできる環境がある。
両監督のいいところは、日本の野球を知っていることと選手を知っていることだと私は思っている。私が贔屓のカープのブラウンはそこが完全に欠落しており、そこをまずは補わないことにはカープの浮上はありえない!と断言していいかと思う。

話は逸れたが、さて、最終戦どちらが勝っても負けても何らおかしくはない。戦力的にはロッテが優勢だが日ハムはそれを補う何かを持っている。その何かとは、バントやヒットエンドランなどの戦術的なものだと思う。要は試合巧者なのが日ハムの持ち味だと考える。

白熱した、息詰まるようなシビれる投手戦を北の大地で見せてくれることを一野球好きとして願うばかりだ。

posted by 古都の侍 |23:32 | 広島東洋カープ | コメント(3) | トラックバック(3)
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