2007年10月11日

高津獲得へ!こりゃ是非ものだ




広島県出身。優勝経験あり。MLB経験あり。抑えとしての実績申し分なくあり。

もはや獲らない手はないでしょう。佐々岡という精神的支柱が去り、黒田も来季の去就が微妙な中、高津というプレーヤーはカープに影響を与えてくれる力となるだろう。

確かに年齢的なものはあります。しかし、たとえ思うような結果が残せなくとも、外部の荒波にもまれてきた大選手がカープといういわば密閉された空間に来てくれることは、10年間連続Bクラスという壊滅的な状況を打破する起爆剤としてはこの上ないといえる。要は必要な人材ということだ。

永川に抑えたるものとしての心構えを教えてやって欲しい。投手陣に1球の怖さを教えてやって欲しい。MLBなどで培った経験を教えて欲しい。そして、勝ち慣れていない、負け体質のカープに勝つことの素晴らしさを教えてやって欲しい。

全盛期の輝きはないかもしれない。しかしそれを補うだけの貴重なものが高津にはあるはずだ。是非とも、カープ球団は進んで高津獲得に動くべきだ。

posted by 古都の侍 |23:38 | 広島東洋カープ | コメント(2) | トラックバック(0)
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2007年10月11日

メグカナ揃い踏みか?


「メグにとってライバルがいた方が刺激になるだろうし・・・」

大山の代表復帰についてこのような趣旨の発言を柳本監督は先ほどしていた。栗原×大山=ビックパワー・・・くらいのことを考えているのでしょうか?恐らく、この発言から想像するに大山の12人入りを腹に決めているような雰囲気がある。栗原は当たり前に入るでしょうからね。

しかし、私は大山は今回は12人入りは見送るべきではないかと思う。もちろん、実際に状態を見たわけではないから安易にそういうことは言えないが、いろいろ出ている情報によると今は肩の状態もそうだが腰の状態の方が思わしくないらしい。よって、体調的な面から観ても厳しい。加えて、今シーズンVリーグなどに殆ど出てないなど実践勘、勝負勘がどこまであるかも微妙なところだ。そういったことから考えて、今回は見送るべきだと思った。
私個人としてはOQT(出れば)、WGPあたりから合流してくれることの方がプラスになるのではないかと感じる。

はてさて、慢性的なアタッカー不足を打破するために少々の無理をしてでも大山を選ぶのか否か。答えは焦らずとも今月中にはわかるだろう。

posted by 古都の侍 |00:48 | 全日本メンバー | コメント(3) | トラックバック(1)
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