2007年10月05日
10月5日付 戦力外通告選手
梅原伸亮投手
田中敬人投手
仁部智投手
飯田宏行投手(育成枠)
木村一喜捕手
岡上和典内野手
木村は打てる捕手として期待されていて幾年。倉と石原の台頭によりすっかり影をひそめてしまった。山本浩二の森伊蔵を飲んだことで有名だった。
99年、河内が1順目で入団し、その年の2位指名が木村だった。因みに3位は栗原で7位に佐竹。
また、奇しくも木村の誕生日は今日であった。
もったいないのは仁部。
仁部は左腕が不足しているチーム事情を考えても残すべきではないだろうか?
posted by 古都の侍 |17:12 |
広島東洋カープ |
コメント(25) |
トラックバック(0)
2007年10月05日
敬称略
1:齋藤信治(東レ・MB)
2:川浦博昭(豊田合成・MB)
3:千葉進也(堺・WS)
4:清水邦広(東海大学・WS)
5:宇佐美大輔(パナソニック・S)
6:直弘龍治(JT・WS)
7:山本隆弘(パナソニック・WS)
8:荻野正二(サントリー・WS)
9:富松崇彰(東レ・MB)
10:田辺 修(東レ・L)
11:松本慶彦(NEC・MB)
12:山村宏太(サントリー・WS)
13:阿部裕太(東レ・S)
14:福澤達哉(中央大学・WS)
15:津曲勝利(サントリー・L)
16:石島雄介(堺・WS)
17:越川 優(サントリー・WS)
18:朝長孝介(堺・S)
19:柴田恭平(東レ・WS)
女子に比べて男子はのびしろがまだまだある上に、植田采配にも冴えるものがあるので期待は大ですね。
男子の場合、もっとも脆いところがセッター。セッター次第というところが非常に大きい。先月のアジア選手権でもそうだったように、なかなかレギュラー一本化出来ない。ある意味、セッターはチームの軸といえるので、その軸がしっかりしないことにはその回りが活きてこない。
朝長にせよ、宇佐美にせよ、阿部にせよどうにか誰かが軸となれ!と願うばかりである。
センターは、新星富松がいい。昨年まで続いていた齋藤・山村コンビに割って入った。身長は低いながらもブロックは抜群!他にも、川浦、松本も捨てがたく激戦区である。
スーパーエースポジションは山本が確実だ。しかし、WLで一躍出てきた清水もいい。清水は北京後に注目だ。
posted by 古都の侍 |13:05 |
全日本メンバー |
コメント(3) |
トラックバック(0)
2007年10月05日
敬称略
栗原 恵(パイオニア・WS)
大山加奈(東レ・WS)
竹下佳江(JT・S)
板橋 恵(日立佐和・S)
高橋みゆき(NEC・WS)
菅山かおる(JT・WS/L)
宝来眞紀子(JT・MB)
多治見麻子(パイオニア・MB)
杉山祥子(NEC・MB)
先野久美子(久光製薬・MB)
荒木絵里香(東レ・MB)
木村沙織(東レ・WS)
坂下麻衣子(JT・WS)
小山修加(久光製薬・WS)
河合由貴(東九州龍谷高校・S)
大村加奈子(久光製薬・MB/WS)
佐野優子(久光製薬・L)
庄司夕起(パイオニア・MB)
櫻井由香(デンソー・L)
坂下は隠し球といってもいいのかもしれない。あまり詳しいことは知らないが、どうやらパワーヒッター系のサイドアタッカーらしくバックアタックも可のようだ。手薄なサイドアタッカーの貴重な1枚となれるかどうか、楽しみなところだ。
もう一人、こちらは高校生の抜擢。4年前の木村みたいなものである。河合は高校生の中でも特に素晴らしいセッター。ただ、何故Vリーグから選ばないのか。少々疑問である。しかし河合は間違いなく竹下の後継者争いをしなくてはならない人物なのである。今回の召集はもちろんだが、北京後にまた再召集されるようなアピールをしてもらいたい。
その他、大村は腰痛も癒え、菅山は体調不良から癒え、合宿に復帰したようである。大山は肩の調子の他にも、腰にもどうやら一抹の不安があるらしい。
課題山積。残り時間僅か。どうなる、柳本JAPAN
posted by 古都の侍 |11:37 |
全日本メンバー |
コメント(2) |
トラックバック(0)