2007年10月02日
バレーワールドカップ女子出場国すべて決定
出場国 イタリア(ヨーロッパ1位) セルビア(ヨーロッパ2位) アメリカ(北中米1位) キューバ(北中米2位) タイ(アジア3位 繰り上げ1位) 韓国(アジア4位 繰り上げ2位) ブラジル(南米1位) ペルー(南米2位) ケニア(アフリカ1位) ポーランド(FIVB推薦枠) ドミニカ共和国(FIVB推薦枠) 日本(開催国) 日本が比較的取り組みやすいポーランドとドミニカが推薦枠で選ばれた。やっぱり感が否めない。 タイ・韓国・ペルー・ケニア・ドミニカはセットすら落とさないというのを前提に戦って欲しい。 キューバには、苦戦を強いるがさすがにそろそろ確実に勝ちを計算できるチームにしないと・・・ミスばかりするあのバレーはどうにか破らないとならない。 ポーランドも是非破りたいところだが、マルコ・ボニッタ体制になってからは以前よりも難敵になったことは間違いない。グリンカも戻ったようであるし、WGPの時よりも、さらにグレードがアップしたチームになっておる。 アメリカはここ最近当たってないためデータは少ない。が、倒せなくはない相手だ。 セルビアとは大接戦になるのではないだろうか。勝率は45% イタリアとブラジルは・・・まずセットを取るところから。 あとは組み合わせ次第だが、日本優位になることは必至だろう。
posted by 古都の侍 |11:48 |
ワールドカップバレー女子2007 |
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