2007年09月27日

バレーワールドカップ男子出場国すべて決定



出場国

オーストラリア(アジア1位)
エジプト(アフリカ1位)
チュニジア(アフリカ2位)
スペイン(ヨーロッパ1位)
ロシア(ヨーロッパ2位)
アメリカ(北中米1位)
プエルトリコ(北中米2位)
ブラジル(南米1位)
アルゼンチン(南米2位)
韓国(FIVB&JVA推薦枠)
ブルガリア(FIVB推薦枠)
日本(開催国)

FIVB推薦枠に関しては選考方法が不明瞭ですから、改善する余地は大いにありです。イタリア、ポーランド、セルビアなどが出てきてもおかしくはなかったですね。個人的には今年、調子が良さそうなのでフィンランドでも見てみたかったのですが。

ヨーロッパ1位とはいえスペインは果たしてそんなに強いのか?弱くはないと思いますが、ひょっとするとを一番期待できるのはここかもしれないですね。しかし、ヨーロッパ予選を勝ち抜いたわけですから油断は出来ない。

プエルトリコ、エジプト、韓国、チュニジアの4チームは確実にたたいておきたいところ。オーストラリアにもこの前の雪辱を晴らしたい。

アルゼンチン、ブルガリア、スペインの中から1つくらい勝てないものかな・・・と。
アメリカにはWLでコテンパンにやられたのでせめて冷やりとさせるくらいのことはしたいのですが。スタンリーやガードナーなど恐ろしいのばかりで。

抽選会は来週だったかな。まもなく女子もすべて出揃います。

posted by 古都の侍 |23:52 | ワールドカップバレー男子2007 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2007年09月27日

カープ07戦跡 138/144~黒田が投げる、古田が打つ 古田広島市民球場最終試合~




18:00 広島市民球場 YS3-7 勝=黒田(12-8) 敗=グライシンガー


球界の至宝古田敦也にとっては最後の市民球場、下手をすると黒田にとっても最後の市民球場になるかもしれないこの試合であったが、実に内容のあるいい試合であったと思う。

まず、古田のことから。途中、代打で出て2打数2安打。捕手もポジションにも就いた。そういえば、古田の2000本安打のときの相手はカープだったし、1試合4ホーマーを浴びたのもカープであった。また、来る10月7日の古田の引退試合もカープ戦である。何か因縁めいたものを感じる。
選手・古田はもちろん、選手会長・古田、プレイングマネージャー・古田・・・などなどさまざまな顔で活躍をした素晴らしい野球人が引退するのは惜しい。古田よりも辞めるべき監督はいるのに・・・もったいないと私は思う。
今後も、球界のよりよい土壌作りのために奔走していただきたいと願っている。

本日の試合内容についてだが、エースが力投してそれに打線が応える。もっとも理想的なというかオーソドックスな勝ち方であるが、打線は苦手としていたグライシンガーを4回KOしたことが何より大きい。
連打は出るし、倉は2本ホームランを放つし、相手のミスにも漬け込めたし。今日は非の打ち所はないであろうと感じる。

黒田は11本ヒットを打たれるも、要所を締めて9回を投げきった。
投げる人が投げ、打つほうがつながるとなるとこれほど気分の爽快になる勝ち方はない。

残りも僅か。1勝でも多く・・・

posted by 古都の侍 |22:16 | 広島東洋カープ | コメント(12) | トラックバック(0)
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