2007年09月26日

カープ07戦跡 137/144~「間」は「魔」である~




18;00 広島市民球場 YS8-3 勝=シコースキー 敗=横山(3-3)


来日中のビリー隊長にでもカツを入れてもらいたい。

増渕という天敵が今日のカープを苦しめた。4月7日だったか、7回を無失点に食らったルーキーに対して10イニング目にして初めて嶋のホームランで得点したものの・・・ヒット3本じゃ勝てません。

高橋は良く投げたと思う。しかし、青木に対してはコースがやや甘かったか。それでも8回途中3失点ならば充分に試合は作ったといえ、先発としての仕事はキッチリ果たした。
9回こそ、不運である。打たれた横山にも責任がないとは言わないが、投手コーチ(首脳陣)の間の悪さが恨まれる。青木を迎えたところで勝負か敬遠か選手がマウンドに集まる。時間が経ってから小林投手コーチが半ば慌ててマウンドに駆けつける。間延びしたように感じた。あそこでスムーズな間だったらもう少し展開が変わっていたかもしれない。が、遅く出たコーチのせいで却って悪い方向に間が作用してしまった。これが「間」が「魔」になったということだ。
今季に限らず昨季もそうであったが、ブラウンを筆頭に「間」の取り方が非常に悪い。思うところがあるのかもしれないが、日本のしきたりというか選手のやりやすい環境を作ることもまた首脳陣に求められることなのだ。

明日は是が非でも勝利を。

「捨て試合・消化試合」なんてファンがいる限りそんなものは存在しない!

最後まで戦え。最下位脱出は来季に向けての至上命題だ。

posted by 古都の侍 |21:34 | 広島東洋カープ | コメント(4) | トラックバック(0)
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