2007年09月21日

カープ07戦跡 132/144~森散る。最下位へ、落ちる。~




18:00 ナゴヤドーム 3-5(延長11回) 勝=鈴木 敗=森(0-1)

いい勉強になっただろう。先頭打者のフォアボールがこういう結果を招くということを。打たれたことは致し方ない。これを反省し、次にどう活かすのかが大事なのだ。失敗は成功の素である。この失敗を糧に成功へ向かってもらいたい。

黒田は、森野の一発に泣いた。あれだけである。横山は四球で大ピンチを迎えまだ、本調子ではないことがわかったが、それでも抑えるのは立派。青木(勇)は今日は良かった。復調の兆しありだ。

打線は、倉のホームランには驚いた。難しいボールをああやって持っていくだけの力があるのだから、あれがコンスタントに出てくれば面白いのだが。嶋もここぞと言うところで14球粘って同点打。シーズン序盤からこの活躍が・・・
あとは拙攻というか、貧打というか。投手陣を助けてあげたい。

明日は宮崎だろう。前回は良かったのでそれをまた出してもらいたい。

posted by 古都の侍 |22:22 | 広島東洋カープ | コメント(10) | トラックバック(2)
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2007年09月21日

ブラウン3大改革へ・・・ってそんなこと出来ますか?




デイリーを観てさっき知ったのだが、ブラウンは3つの大きな改革案を球団(フロント)に提出したらしい。

その3大改革案が以下の通りである。

・投手陣を中心とした外国人の獲得

・国内におけるトレードの積極化

・FA権を取得した新井への残留要請

ごもっともなところではあるが、カープにそんな外国人を大量に取ってくるようなお金はあるんでしょうか?
また、トレードはある意味需要と供給なので、果たしてそんなに上手くことが運ぶのかどうか。

ダグラスとフェルナンデスはさようならが確実のようである。アレックスは来年もお世話になるというのがほぼ決まっている。ブラウンは先発2人、中継ぎ1人、野手1人を要請しているが、私は野手は取らなくてもいいのではないかと考えている(新井が出て行けば話は別だが)。野手に関しては、目先の勝利をこだわるよりも若手の天谷・末永・鞘師・山崎・鈴木・中東・尾形・松本・山本・・・などなどを積極的に起用していく方がいいのではないかと考えている。喜田や森笠、廣瀬など準レギュラーにももっと頑張ってもらいたい。
投手に関しては2人を切るならやはり先発2人、中継ぎ1人は欲しいところだ。しかし、フェルナンデスは残しておくべきだと思う。なぜか。それは勝ち数負け数関係なく考えて、ロングリリーフ(特に敗戦処理)としての仕事内容にはこの上ないものがあると思っているからだ。連投も利くし、突如としたスクランブルにも対応できる。そういった点においてフェルナンデスは非常にいい役割を担っているし、球団はそういうところをしっかりと見て欲しい。防御率などを観てもパッとはしないが、やはり貢献度は高いのではないだろうか。私は、必要な戦力と考えている。
閑話休題。来季取る外国人のタイプだがやはりコントロールが重要になってくると思う。グライシンガーのようなのが取れれば先発は理想だ。中継ぎはサウスポーが欲しい。

国内トレードも、絶対に欲しいのは左の中継ぎ。何が何でもこれだけは欲しい。とは言え、なかなかそういったぴたっと来るような選手がいるかどうか。またカープは誰を出すのか。

最後に新井に関しては残留を信じるしかない。黒田のように・・・残ってくれれば・・・残ることを、広島に居続けることをファンは切々と願い、それを形をして伝えるしかないであろう。黒田のときのように、ファンが新井をカープに繋ぎ止めたい。
新井無しに、カープの構想はありえない。

posted by 古都の侍 |21:42 | 広島東洋カープ | コメント(18) | トラックバック(0)
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2007年09月21日

佐々岡真司現役引退




もう40ですからね。まだまだやって欲しいという思いもありますが、それよりはよくここまで投げてくれたという思いの方が強い。


90年に13勝17Sの成績を上げたところからスタートしたプロ野球人生。

チーム事情に合わせて役割を柔軟に変えてくれる重宝さと器用さで100勝100Sという大記録も達成した。99年の中日戦ではノーヒットノーランを記録している。

ロージンを大量につけて投げる姿、キレがあり伸びやかなストレート、タテ割れの大きなカーブ、そしてコントロール。純日本的な、オーソドックスなある意味クセのないピッチャーだったと思う。だからこそ、100勝100Sが出来たのかも知れない。

昨年、先発で再び復活を果たし今年も・・・という期待があったが残念であった。

今後の予定については未定だと言うが、是非とも後進の指導に当たってもらいたいと願う。

10月6日(土)の本拠地最終戦で引退試合を行うそうである。

長年広島投手陣の屋台骨となっていた佐々岡真司、お疲れ様。そしてありがとう。


posted by 古都の侍 |00:14 | 広島東洋カープ | コメント(5) | トラックバック(0)
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