2007年09月20日

カープ07戦跡 131/144~もはやこれまでか!ブラウンの采配にまたも「?」~




18:00 横浜スタジアム 10-11YB 勝=加藤 敗=永川(4-7-28)


もはや、絶句。


何点がセーフティリードなのか。何点取られれば投手を代えるのか。

横山だって人間だ。いいときもあれば悪いときもある。昨日はまさしく悪いときであった。村田に一発を浴び、「当然交代」かと思いきや続投。
あれがサヨナラ負けの遠因だったといっても間違いなかろう。

梅津の今シーズンを覚えているだろうか。勝ちパターンの投手ながら、負け試合などに投げているうちに調子を落として2軍暮らしである。先日の青木(勇)も負け試合で投げさせて2被弾。翌日、立ち直るまもなく投げさせてまたKO。
この上、横山までも「崩させる」ようなことがあったらそれこそ私の怒りは沸点を越すだろう。何も、私がここで怒りの沸点を越していても何もならない事は重々承知だが、もはや、目に余る、理解出来ない、采配はどうにかしないとならないと思う。

先日ブラウンの正式続投が決まったが、そうするならば前々から書いている通り「日本人のモノが言えるヘッドコーチ」を置くべきだと考える。ブラウンに進言が出来、ブラウンからの指示を選手に解りやすく伝える濾過装置的な仕事をするヘッドコーチである。

批判めいた事ばかりをズラズラと書き綴るのもいかがなものかと思うが、最近のカープを見るにつけ、今季の総括的な意味合いを兼ねてこういう文章になってしまった。失礼いたしました。

さて、昨日の試合では打線は奮起した。梵の6番はひとまず、今季の梵には適任だろう。昨日も1HRにタイムリーで4打点。前田は4安打と3割に俄然近づいてきた。

今日は久しぶりの休み。明日からはホーム広島での試合が始まる。

「消化ゲーム」というのはファンがいる限り有り得ない。一戦必勝。死に物狂いで勝ちに行く事が、今のカープには必要だ。11年連続Bクラスを阻止すべく、来年に向けた戦いはもう始まっている。

posted by 古都の侍 |12:59 | 広島東洋カープ | コメント(10) | トラックバック(1)
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