2007年09月12日

カープ07戦跡 124/144~姫ならぬ 鯉の虎退治 第2幕~



18:00 広島市民球場 2-6 勝=青木(高)(4-10) 敗=上園

何と言うか、今年に限って言えば阪神に対しては非常に生き生きとやれているように感じる。

今日は青木(高)が金本に一発を浴びる以外はほぼパーフェクトないい投球だった。緩急自在であること。これが彼の持ち味なのだが、非常にそれが発揮されていたように思う。交代時期もいいタイミングであったように思う。

リリーフの林、見事な奪三振であった。
横山はヒット2本を打たれたものの、アウトはすべて三振。球の力がいい。今季50試合登板を越えてきた。ルーズショルダーで悩まされただけに、そこからのことを考えればうれしい限りだ。
青木(勇)は一発こそ浴びたものの、さほどの心配は無用。
永川は冷や冷やさせるのが上手い!今日は点差もあったのでそうではないが、やはり何度も書いているように安定性が求められるように思う。

打線。タイムリーあり、ホームランあり。先制、中押し、だめ押しと言い形で点を重ねることが出来た。
先制は前田と森笠のタイムリー。チャンスメイクからしっかりと出来ていたように感じる。
中押しの栗原の一撃は、打った瞬間わかるものだった。調子がいいのがまた頼もしい。
だめ押しは井生。代打で出てきてしっかり仕事を残す。プロフェッショナルなプレーに頭が下がる。

さぁ、3タテを目指して、明日は黒田で勝負!

posted by 古都の侍 |23:44 | 広島東洋カープ | コメント(7) | トラックバック(0)
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2007年09月12日

女子バレー・アジア選手権選評6・7・8合併号~オーストラリア・チャイニーズタイペイ・タイ~




バレーの選評が追いついておらず、申し訳ありません。男子の最終戦についてはまた今後更新します。取り急ぎ、地上波でも放送をしている女子の方を。


日本3-0オーストラリア(25-10 25-13 25-12)

スタメン

木村 先野 栗原
高橋 多治見 竹下  L=佐野

栗原→大村(第1セット途中から最後まで)
高橋→栗原(第3セット途中から最後まで)
竹下→板橋(第2セット頭から最後まで)
多治見→庄司(第3セット途中から最後まで)

当たり前田のクラッカー的に勝利。オーストラリアは男子はレヴェルがあるものの、女子はそれに追いついていないのが現状。
高橋や栗原を休められたのが大きいが、木村は?
一番辛いのは、動き回らされてる佐野でしょうが。


日本3-0チャイニーズタイペイ(25-12 25-16 25-20)

スタメン

木村 荒木 栗原
高橋 杉山 竹下  L=佐野

連戦で疲れたのか、チャイニーズタイペイに精彩が無く楽々勝利。
日本は未だ失セット0


日本3-1タイ(27-25 25-18 23-25 25-17)

スタメン

木村 荒木 栗原
高橋 杉山 竹下  L=佐野

まー・・・あれだけサーブミスするのも珍しい。それがなければ、3セットのストレートで勝っていたでしょうね。ミスで1セット失ったようなものだと思う。
しかし、タイの応援はハイテンションですね。個人的には、日本のスティックバルーンよりは好きですが。
ブルームジットがやはり評判どおりいい選手で、そこのマークはぬかりは無かった。ただ、去年のドーハの時も思ったが、サイドもいいんですね。タイは。今後、急速に伸びてくるかもなと感じるチームではあります。

対して・・・日本は。高橋が深刻。どうも、アタックを自分の思うように打ててない感じがする。竹下とのコンビは絶対だと思っていたが、今年を見るとどうやら疲れが影響しているのでしょうか?高橋抜き、というチーム構想は立ててないメンバー召集なので今後も出続けることとなるでしょうが果たしてどうなることやら。

さて、明日カザフスタンに勝てば24年ぶりにアジア1になる。男子の二の舞だけは・・・

posted by 古都の侍 |23:19 | アジア選手権女子2007 | コメント(2) | トラックバック(0)
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