2007年09月11日
カープ07戦跡 123/144~阪神を玉砕・長谷川快投~
18:00 広島市民球場 T0-9C 勝=長谷川(2-4) 敗=能見 初回に明暗が分かれた。 阪神は2死1,2塁のチャンスに桜井が後退。 一方のカープは同じ局面において、栗原が難しい外角低めのボールをバックスクリーン横へ運ぶ先制3ラン。ピンチをしのいだ長谷川に強力な援護射撃が放たれた。 長谷川はランナーを出すも要所を締めて6回を無失点。この簡単に崩れないあたり、成長が窺える。 打線は5回にも打者一巡の猛攻で一気に5点をもぎ取る。この回の攻撃は素晴らしかった。次につなぐという意識があったように思う。 長谷川のあと、林につないで簡単に2死を取ったところで佐竹を出す。この起用がわからない。9連戦でピッチャーを多く使いたくないのに、しかも点差がかなりあるのに交わす継投。続投でいいのではないだろうか? 次のフェルナンデスは相変わらずのらりくらりで、最後まで投げた。 全体的にいい試合だったと思う。この流れに乗って明日も勝ちたい。 それから、今日勝って阪神戦の勝ち越しが決まったそうだ。6年ぶりである。
posted by 古都の侍 |21:36 |
広島東洋カープ |
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