2007年09月09日
日本3-0中国(25-20 25-22 25-21)
スタメン
山村 山本 越川
石島 朝長 富松 L=津曲
山村→松本(第2セット途中)
NICE GAME!
サービスエース8本、ブロックシステムもよく中国を圧倒。
昨年の世界バレーの雪辱を晴らした。
昨日あたりも書いたが、山本の調子が凄くいい。越川・石島もよく11月が実りの秋になりそうだ。
尚、今日、中国がオーストラリアに勝ってくれたので、日本はタイに勝てば優勝である。
posted by 古都の侍 |22:26 |
アジア選手権男子2007 |
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2007年09月09日
日本3-0ベトナム(25-20 25-16 25-19)
スタメン
木村 多治見 栗原
高橋 先野 竹下 L=佐野
この大会を通じて思うのですが、日本はブロックが少なすぎ!今まで当たったところはすべて格下であり、高さもなくブロックし易いはずなんですが・・・
順当に勝ちはしましたが、内容はまだまだ詰める部分が多いと思います。
今日当たる中国は1軍レヴェルの選手を集めているワケではありません。ですから、せめて「善戦」をしたいです。韓国が1セット取ったので目標は2セット取ること、あわよくば「勝利を!」と思うのですが。
センターは中国戦では杉山・庄司を出して、速さを追求してもらいたいなと思います。
posted by 古都の侍 |22:07 |
アジア選手権女子2007 |
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2007年09月09日
15:00 広島市民球場 YB4-3C(延長10回) 勝=クルーン 敗=永川(4-6-27)
ピッチャーの立場は辛い。
カープが今シーズン負けるパターンの大多数が「拙攻」の2文字で片付けられる気がする。
今日も何度となくチャンスをモノに出来ず、結果的には僅差で負けると言う残念なパターン。勝っていてもおかしくない試合だった。
あまり批判的になりすぎるのもどうかとは思うが、やはり8回は嶋ではなく井生が良かったのでは?もしくは森笠か尾形かそのまま喜田。こういう場面において代打廣瀬が出来ないことが何よりの誤算であることは違いないが。
投手陣。大竹は今日のようなピッチングがコンスタントに出来ればいいのだが。四死球も1で抑えているし、7回3失点ならばいうことはない。
Y・A・・・横山と青木(勇)のリリーフのエース格でしかもあまり連投させたくない投手を1点ビハインドの展開で投げさすのはどうなのだろうか。上野や林あたりでも良かったのではないだろうか?
永川は東出がエラーをし前田がクッションボールで少しもたつくなど不運があったのでまぁ、仕方ないだろう。
さぁ、火曜日からは絶好調のトラ退治なるか?
posted by 古都の侍 |21:38 |
広島東洋カープ |
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2007年09月09日
天敵、寺原隼人が広島市民球場のマウンドに参上してしまった。
私の記憶に狂いが無ければ、今季は1度もまだ打ち崩していないはずだ。セーフティバントや盗塁など機動力を積極的に使った、イヤラシさたっぷりの野球で相手を乱して欲しい。
また、新井の不振が気になる。どうにか残り23試合、もう一回エンジンをかけなおして、打点王を獲るつもりでチームのためにも頑張ってもらいたい。
カープの先発は大竹。前回は四球で交代させられた拙い内容。四球病・コントロールミス無きよう、慎重に、しかし時には思い切ったピッチングが出来ればいいのだが・・・
「慎重かつ大胆に!」って何だかアタック25みたいですが。
ALL-IN
posted by 古都の侍 |14:32 |
広島東洋カープ |
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2007年09月09日
一昨日昨日と広島の猫田記念体育館でサマーリーグの決勝が行われた。JT(男子)のホームグラウンドで行われたこの大会は、めでたくJTの男女アベック優勝となった。
男子の方では、地元のJTが豊田合成を3-2で振り切ったことで優勝が決まったようなものだった。この大会はわりと若手主体で戦うのだが、JTは宮下や尾上、徳元、酒井などわりとしっかりとした面々が出ていた。
女子の方は、シーガルズの連覇をJTが止めた。位田や坂下、西山姉妹など若手が主体にもかかわらずわりと安定した戦いぶりであったように見られる。
あと、3が月ほどでまた始まるVリーグ。それに向けてのいい土台作りの大会ではなかっただろうか?
posted by 古都の侍 |14:19 |
その他バレーボール |
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2007年09月09日
朗報と言っていいでしょう。
緒方が2軍の試合にスタメンで出てました。いよいよ1軍復帰間近なのでしょうか?若手の台頭が目立っているが、やはり緒方にはまだまだやってもらいたいと思う気持ちがかなり私の中にある。
「そんなことばっかり言ってるからカープは世代交代が進まないんだ」と仰る方もいるとは思うが、やっぱりいい選手には長くグラウンドにいてもらいたい。出来れば、もう一花咲かしてもらいたい。
他は、梅津は打たれたようだし、河内や広池も状態としてはそれほどよくないらしい。
また仁部や天谷、前田健太などの若鯉をそろそろ1軍テストしてみたい。
posted by 古都の侍 |00:39 |
広島東洋カープ |
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2007年09月09日
15:00 広島市民球場 YB1-4C 勝=宮崎(2-3) 敗=山口 S=永川(4-5-27)
何故、今まで横浜に対してこういう試合が出来なかったのか?苦手にしていたのか?そんな疑問を抱かせてくれるような2試合である。
2回の1失点したあの強襲以降、高橋の“奮投”ぶりは圧巻だった。結局、あの回で降板になったが、第一、あの回を投げきったことがすごいし、その上それ以上の失点を防いだのだから、立派である。
だから、今日は高橋の“意志”に応えるべくカープは負けられなかったのである。
2番手宮崎はスクランブル発射で決して状態が良かったとはいえないだろう。しかし、そんな中でも3イニングを無失点で切り抜けることが出来たのは、自信にしていいと思う。
その次の上野はピリッとしない投球だったが、横山・青木(勇)は磐石!素晴らしいリリーフである。恐れ入る。
さて、打線は4回までぐうの音も出ない。無安打・・・
そんな展開を切り裂いたのは前田のヒット、そして続く栗原のバックスクリーン右への2ランホームラン。
1点差じゃどうなるかわからないな、と思っていたら決めてくれました。尾形佳紀!その前の打席でも良い当たりのライトライナーでしたし、この男、早くスタメンで使ってあげてくださいよ。なのに、ホームランを打った次の回に代えるのは・・・投手の打順との兼ね合いもあるでしょうが、使ってあげるべきでは?と感じましたね。
明日も勝って横浜に3タテを食らわそうじゃないですか!クライマックスリーグは無理でも、横浜より上に行くという目標を立てて残りの試合を戦うのがいいのではないでしょうか?
posted by 古都の侍 |00:13 |
広島東洋カープ |
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