2007年09月08日

カープ高橋・オール右打線にどうする?



カープの今日の先発は高橋だ。横浜の今日のスタメンが
仁志・野中・金城・村田・吉村・内川・ホセロ・相川・山口
となっている。偵察メンバーのところには下窪や小池が入るのだろう。兎に角、左の高橋相手に全員右打者をそろえてきたのだから、厄介である。
高橋はこのところ、5回6回あたりにつかまることが目立つ。どうにか、そこまでを投げきって中継ぎにバトンパス出来るようにしてもらいたい。

一方、横浜の先発は若い山口だ。確か、ストレートがよくて、親父さんがもと相撲取りだったように記憶している。

打線は、喜田が入る以外はいつもと同じメンバーである。昨日は、ある程度点数を取れたので、今日も昨日同様にガバッと点数を取ってもらいたい。

まずは、先取点がほしいところだ。

posted by 古都の侍 |14:43 | 広島東洋カープ | コメント(5) | トラックバック(0)
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2007年09月08日

女子バレー・アジア選手権選評3~インドネシア~




日本3-0インドネシア(25-16 25-15 25-13)

スタメン

木村 庄司 栗原
高橋 荒木 竹下  L=佐野

竹下→板橋(第2セット途中から)
庄司→多治見(第1セット途中から)
荒木→先野(〃)
栗原→大村(第3セット途中から)


意外にも!?インドネシアが善戦・・・というよりかは、日本の対応の拙さかな。

特にフェイントの対応の悪さは恐ろしく拙い。いつものことと言ってしまえばそれまでだが、この対応がちゃんと出来ないと世界との溝は埋まらない。

次の試合はベトナム。その次は北京前最後の戦いとなるかもしれない「中国」が控えている。
如何にいい流れで中国戦に持っていくかが命題だ。

posted by 古都の侍 |11:55 | アジア選手権女子2007 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2007年09月08日

男子バレー・アジア選手権選評5~チャイニーズタイペイ~




日本3-0チャイニーズタイペイ(25-13 25-14 25-12)


スタメン

山村 山本 越川
石島 宇佐美 富松  L=津曲

山村→松本(第3セット途中)

今日も危なげなく順当に勝利。

第2セットこそ、朝長とアタッカーの間にズレが生じましたが、何とか建て直しそのまま3セット目も連取。

スーパーエース山本は後ろからアンダーで上げた山形のトスを豪快に打ち込んで決めたりするなど、手術明けとは思えない状態のよさを維持。アタックのキレが存分にこの試合も発揮されていた。

その他、越川・石島のサイドも好調。

相手にミスも続出しいい展開でバレーが出来ていた。



posted by 古都の侍 |11:43 | アジア選手権男子2007 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2007年09月08日

女子バレー・アジア選手権選評2~韓国~



日本3-0韓国(25-18 25-15 25-19)

スタメン 

木村 庄司 栗原
高橋 荒木 竹下  L=佐野

庄司→杉山(第1セット途中~試合最後まで)

ほとんど、1年ぶりに韓国と対戦になったがアテネ以降韓国とは試合をするたびに何だか残念な気持ちになる。

というのも、ちょっと前までの韓国は闘争心剥き出し(特に日本戦では)で、粘っこくて・・・THEライバルという感じがムンムンしていたのですが最近はめっきり。これは日本にもいえることかもしれませんが。両チームの闘争心の象徴、韓国のチェ・ガンヒ、日本の吉原が引退したからでしょうか。
今の韓国の目指している方向(大型化)は間違ってはないのかも知れない。が、一昔前までの韓国チームに何だか懐かしさを感じてしまうのは私だけだろうか。

昨日の試合もしかり。どうも、日韓戦なのにいまひとつ盛り上がらない。
韓国は、キム・ヨンギョン、ファン・ヨンジュ、ハン・ソンイなどの主力面々を欠き、さらに面白くない。ラ・ヘウンやキム・ミンジなど印象に残るアタッカーはいたが。

日本は、散々相手のミスに助けられてのストレート勝ち。国際経験がないメンバーが殆どだからやむを得ないだろう。

解説で吉原さんが、バックアタックに重要性をかなり説いていました。それが聞こえたのかどうか、栗原のバックアタックがいつもよりは多め。しかし、それが完成系のバックアタックかと聞かれると、YESとは私は答えられない。もっと速い、いわゆるパイプにはまだまだ。この攻撃の完成が待たれるのだが。

posted by 古都の侍 |00:07 | アジア選手権女子2007 | コメント(0) | トラックバック(0)
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