2007年09月07日
日本3-0インドネシア(25-18 25-21 25-15)
スタメン
山村 山本 越川
石島 宇佐美 富松 L=津曲
特に何も言うことは無いですね。
インドネシアはアタッカーひとりに対してブロッカーがひとり付くブロックシステムを取っているので、センターが囮に飛んでサイドに速いトスを上げれば、確実に1枚ブロックになるという算段。日本は非常にやりやすかったと思います。
日本のブロックに関しても、シャットアウトこそ連発にはなりませんが、ワンタッチを確実に取るなどしているため効果率は相当いい数字が出ているでしょう。粘りを感じます。
今後の課題は格上とどう戦うかでしょうが、以前よりずっと期待が持てるので楽しみにしています。もっとも、まともな格上と戦うのは11月ですが。ですから、この大会は今後も、着実に取りこぼしのないように戦ってもらいたいですね。
posted by 古都の侍 |23:59 |
アジア選手権男子2007 |
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2007年09月07日
18:00 広島市民球場 YB4-7C 勝=黒田(11-8) 敗=ホセロ S=永川(4-5-26)
たまにはこんな試合もあるのだろう。
最初の1順で9人中5人が四死球という何ともありがたき展開。初回は死球を足がかりに新井の1ゴロ間に1点。2回は1死後、7~9番の3連続四球でトップに戻り梵が満塁ホームランで一気に逆転。このホームランがチーム初ヒットときたから如何に楽な展開だったかがわかる。
5回も2つの死球とエラーを足がかりに栗原の犠飛。7回は前田のタイムリー。7階の攻撃がある意味普通の攻撃なのだが・・・
しかし、5回のように相手のミスに漬け込んで点数を取る野球がそこそこ今日は出来ていた。相手のミスを生かす野球がもっと出来れば、来期の上位進出も不可能ではないと思うのだが。
投手陣は黒田に久しぶりの勝ち星がついた。確か前に勝ったのが7月の中ごろくらいだったように記憶している。内容はさておき、一先ず良かった。
黒田以降の中継ぎリレーはパーフェクトであり、YAN(横山・青木(勇)、永川)が確立されつつあるかな、と感じさせてくれる今日この頃だ。
別件で、廣瀬が抹消。鞘師が昇格だそうだ。鞘師はさっそく今日、代打で出場していた。活躍を期待する。
posted by 古都の侍 |23:27 |
広島東洋カープ |
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