2007年09月06日

女子バレー・アジア選手権選評1~ウズベキスタン~



日本3-0ウズベキスタン(25-8 25-10 25-11)

スタメン

木村 庄司 高橋
栗原 荒木 竹下  L=佐野

栗原→大村(第1セット)→栗原(第2セット頭から)
庄司→杉山(第2セット頭から)
杉山→先野(第3セット頭から)
荒木→多治見(〃)
竹下→板橋(〃)


予想通り!?の超格下相手に対しての100%モードスタメン。意味あるの?と問いたくなる。

結局のところ、栗原は一瞬下がったとはいえ、サイド3人栗原・木村・高橋はフル出場。阪神の金本じゃないんだから、少しは考えろよと叫びたくなる。「酷使される」とは彼女たちのためにある言葉ではないだろうか。「酷使」ね。酷く使われると書いて「酷使」。

試合内容もピリッとしない。点差はあるものの日本女子固有の「不要なミス」がまだまだある。「北京」を本気で目指すならいいかげんにこの不要なミスの多発から脱却せねばならない。
っていうか「-2」って何処行った???あの意識は、今何処へ。

今日は宿敵韓国戦。万が一、苦杯をなめることがあれば、その時はもう・・・

posted by 古都の侍 |20:14 | アジア選手権女子2007 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2007年09月06日

男子バレー・アジア選手権選評3~韓国~




日本3-1韓国(25-16 26-24 21-25 25-19)


スタメン

山村 山本 越川
石島 朝長 富松  L=津曲

朝長→宇佐美(第3セット)

順当にねじ伏せた。日本に力がついてきたな、と思わせてくれたこの1戦。近年、韓国と競ったり、あるいは負けたりしていた中今日の勝ちはいい勝ちであったと思う。

越川の成長がまたいい。この試合でも相手のレシーバーに取らせない強烈なサービスエースが何本も。越川ところでのサーブ&ブロックの流れは上級クラスの出来栄えであると評価している。アタックもよく、日本の柱に育ってきたなと思うこの大会とその前のWLである。

試合内容は3セット目は韓国のサーブカット成功率が上がり、それで苦戦したというだけであとは心配には及ばない。

また、2次予選3戦が終了し、今後の試合日程はこうなった。

9・6 インドネシア
9・7 チャイニーズタイペイ
9・8 中国
9・9 タイ

中国戦がカギなのは明白。あとはオーストラリアの負けを祈るばかり。

posted by 古都の侍 |20:03 | アジア選手権男子2007 | コメント(1) | トラックバック(0)
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