2007年09月05日
18:20 神宮 C3-5YS 勝=石井一 敗=青木(高)(3-10) S=館山
いいところまで行くけど、攻め切れない。詰めが甘いとでもいうのだろうか、あと一歩踏み込むことが出来れば勝てる試合なのだが。
兎に角、打線が何とか点を取らなくては勝てない。先日、大下氏が解説で言っていた通り、「『右打ち』までサインにする必要はない論」は確かに言えている。右打ちなどは選手が自発的に考えてやればいいという考えなのだが確かにこの方が理に適っているように思う。あまりにも右打ちを意識しすぎるが故に甘い球を打ち損じていると指摘していたが、この点にも一定の理解は出来る。
だがしかし、つまるところは1,2番の出塁になるのだろう。今日は梵と東出合わせて8回打席に立って出塁は1度ずつの計2回。最近調子が上向きになっているとはいえ、コンスタントな結果をついつい求めたくなってしまう。それが出来れば得点能力の高い打線が出来るだけにだ。
投手陣については、青木は集中打を浴びるケースが目立つように感じる。連打を浴びないようにするにはどうすればいいのか、ということがこれから来期にかけての課題ではないだろうか。
フェルナンデスは、個人的にお気になので来年も残ってもらえるよう頑張ってもらいたい。
横山は相変わらずの安定ぶりである。頼もしい。
3タテを阻止すべく、明日は勝ちたい(台風直撃か・・・)
posted by 古都の侍 |21:14 |
広島東洋カープ |
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2007年09月05日
登録候補選手14名からベンチ入り12名が発表された。
メンバーはこちら。
セッター:竹下・板橋
ミドル:杉山・多治見・庄司・荒木・大村・先野
サイド:木村・栗原・高橋
リベロ:佐野
(敬称略)
さて、みなさんに問題です。何か、違和感を感じませんか?
私はね、サイドが3人と言うことに疑問符を持たざるを得なかった。そして、ミドル6人と言うことについても。
この戦いは休みが無く連日連戦という過酷な大会なんですよ。それなのに、格下ばかりの相手なのに、高橋・木村・栗原を休ませないという基本方針が見受けられます。
多治見や大村をライトでつかうというアノ奥の手を出すのでしょうか?
それにしても、小山は入れるべきなのではないでしょうか。
韓国や中国などと当たった時、もしも栗原や木村、高橋がつぶされたり怪我などのアクシデントがあったらどうするのでしょうか。まさか、大村や多治見を代用として使うんですかね。ああいったランクの相手にはそんな生半可は通用しないですよ。
「有事」が無きことを祈るばかりです。
posted by 古都の侍 |18:27 |
全日本メンバー |
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2007年09月05日
日本3―0イラン(25―22 28―26 25―15)
スタメン
山本 越川 富松
齋藤 石島 宇佐美 L津曲
宇佐美→朝長(第1セット)
単純なサーブミスが多かったように感じました。その点だけ、反省してもらいたい。
しかしながら、試合トータルを見れば出来は良かったと思いますよ。
山本なんかは速い攻撃にも参加して実績が出来つつあるし、それに伴ってアタッカーがみな活きてきたように感じます。
ブロックシステムも上々ではないかと。
今後も取りこぼしに気をつけながら戦ってもらいたいですね。
posted by 古都の侍 |18:14 |
アジア選手権男子2007 |
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2007年09月05日
高橋と成田のことについて調べているうちにまた新たな事実発覚。
仁木希、久光製薬に加入。またも、ビックリ。
引退した落合真理、NEC移籍の成田郁久美の穴を充分に埋める活躍をすると思います。
07/08シーズンの久光のレフトは「仁木―狩野美雪」のテクニシャンコンビで決定的ではないでしょうかね。
すかさず、補強をする久光。今季もまた優勝候補に挙がって来そうです。
posted by 古都の侍 |01:25 |
Vリーグ |
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2007年09月05日
日本2―3オーストラリア (21―25 25―19 25―20 20―25 9―15)
スタメン
山本 越川 富松
山村 石島 宇佐美 L津曲
越川→千葉(第2セット)→荻野(第4セット)
富松→松本(第3セット)
負けはしましたけど、いいバレーでした。初戦ということと、向こうがこの試合の前に1次ラウンド4戦をいい形で戦ってきたことを加味すれば、負けをそんなにやいのやいのと言う必要はないという結論に達します。
2~3セット目はセッター以外全員2m越えのオーストラリア相手にブロックも出てましたし、このときはハワードもハーディもつぶすことに成功してましたからOKと言えるでしょう。
今、放送されているイラン戦に負けるようなことがあれば話は別ですが。
posted by 古都の侍 |01:16 |
アジア選手権男子2007 |
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2007年09月05日
高橋みゆきの復帰はわかりますよ。
成田郁久美って完全に引退じゃなかったんですか・・・と驚いてしまいました。
仁木が引退したのでサイドのコマ不足は心配されてましたが、まさか成田が古巣復帰とはね、ホントに驚きました。
ここ2年、低迷していたNECがこれで一気に07/08シーズンの優勝候補になったことは言うまでもありませんね。
セッター大貫への返球率が相当高くなりそうです。ともすれば、今年の久光みたいなことになるかもしれません、というかなる確立がかなりあるでしょう。
今シーズンはNECから目が離せそうにありません。
posted by 古都の侍 |01:11 |
Vリーグ |
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