2007年08月28日

小山田背水のラストチャンス



タイトルの通りである。

今日からの阪神との3連戦の初戦のマウンドをたくされたのは、小山田である。

先週の呉での横浜戦では、3回途中まではランナーひとり許さぬピッチングであったが、投手に四球を与えたころから豹変。マウンドを降りる時は惨憺たる内容になっていた。

ハッキリ言ってこれが最後の試験である。今日、結果を残さないと来年は・・・

かつては抑えも務めた背番号11のラストチャンスが今、始まる。


さて、試合の方は相手の先発がこの前抑えられた能見である。
打線は前田を除けば、後の8人はすべて右で固めてきた。前回してやられた左腕をどう攻略するのだろうか。

また、2000本まで後6本と迫った前田が何処まで伸ばせるかも見所である。

posted by 古都の侍 |17:59 | 広島東洋カープ | コメント(9) | トラックバック(0)
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