2007年08月27日

オランダが初V・WGP決勝R第5日目情報短信





・オランダ3―2ロシア (21-25 25-18 25-13 20-25 15-8)

見事、アビダル・セリンジャー氏率いるオランダが、WGPを初制覇した。
セットカウント3-2ながら内容はオランダ優位であった。スパイクよし、レシーブよしとロシアより上であった。
これで世界ランクが上がると思われ、今後のオリンピックまでの道のりが楽になったと言えようか。

・ポーランド3―0イタリア (25-21 25-18 25-19)

勝負どころでのブロックが冴えたポーランドがイタリアを破った。ポーランド率いるボニッタ・マルコ氏にとっては古巣を撃破した格好だ。

・中国3-0ブラジル (25-21 25-21 25-13)
地元中国がブラジルに圧勝した。
中国は安定したサーブレシーブからセッターギ・ウゲツのトスワークが冴え、アタッカーが自在に打つという内容のいいバレーが展開できていた。
ブラジルは予選R1位通過ながら決勝Rでは振るわなかった。

posted by 古都の侍 |21:50 | ワールドグランプリ2007 | コメント(0) | トラックバック(1)
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