2007年08月23日
18:00 広島市民球場 YB6-2C 勝=三橋 敗=宮崎(1-3)
先発宮崎はコントロールに苦しみ、痛打痛打で無念の6失点である。投げっぷりをみても前回ほどの活きの良さを感じなかった。
今日の宮崎をなぜ5階の打席が回ってきた時に代えなかったかである。これは結果論ではあるが、続投させた6回につかまって3点献上してしまった。調子の悪いピッチャーならば早めの継投もあったのではないかと思ってしまった。
打線は、毎度毎度のことながら12安打で2得点止まり。
毎回のようにチャンスを作るも、ホームベースが遠い遠い。
三橋にせよ、加藤にせよ、捕らえるチャンスはいくらでもあったのだが、とにかく好機でのあと一本が出ない。
この慢性的な拙攻症候群はいつまで続くのであろうか。
さて、長谷川が登録を抹消されてしまった。今、カープの先発陣の中で安定感がかなり発揮できていただけにホントに惜しい。惜し過ぎる戦線離脱である。右膝痛だか何だからしいが、一刻も早い復帰が待たれる。
明日からはG戦。「また」と言う感じもしなくもないが、今度も3タテと行きたい。初戦は高橋だろう。調子は悪くないので期待できそうだ。
posted by 古都の侍 |23:45 |
広島東洋カープ |
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2007年08月23日
・ブラジル3―0ポーランド(25―21 25―21 25―17)
ブラジルの貫禄勝ちといったところでしょう。点差以上に開きのある試合である。
予選Rで3連敗後怒涛の巻き返しをしたポーランドだけに「まさか」があるかと思ったが、やはりブラジルが強さを証明した。
・ロシア1―3イタリア(18―25 17―25 25―23 17―25)
オルトラーニやグイッジなどアタッカーが全体的に好調であったイタリアが、ムラのあるロシアを下した。特にロシアはサーブカットがガタガタであり、この後4戦に相当な不安を感じさせる立ち上がりである。
・中国2―3オランダ(26―28 24―26 25―23 25―23 8―15)
主催国中国と絶好調オランダとの戦いは僅差でオランダが勝った。
これでオランダは勢いが相当ついたであろうから、今後の台風の目となりうる存在である。
対して中国はサイドの薄さが気になるところだ。オウイメイなどの不在が大きい。
posted by 古都の侍 |15:01 |
ワールドグランプリ2007 |
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2007年08月23日
18:00 広島市民球場 YB2-5C 勝=横山(3-2) 敗=三浦 S=永川(3-5-24)
空気を読め!
私はブラウンの長ったらしくも激しい抗議が好きであるが、今日の抗議&退場劇は不必要である。勝ちを目前にした8回にあの20分にも及ぶ茶番。3点あるんだからそんなに爆発する必要はない、チームに闘志を注入する必要はない。あえて、抗議するならば2分くらいでさっさと終わらせて欲しい。
と言うか、むしろそれ以前の試合はに何度も抗議すべき場面はあったはずである。ちぐはぐなブラウン劇場、激情もほどほどに・・・
さてさて、粘った長谷川にまたも勝ち星がつかなかった。最近の長谷川はブレない。崩壊しない。昨日の小山田の崩壊みたいになりそうな局面はいくらでもあったが、よく耐えた。
2番手横山は、流れを呼び込む投球をした。
それ以降はまたも綱渡りリレーと相成ったが、どうにかしのいだ。
打線は初回に先制点を挙げた。新井のバットからである。逆転を許した2回には長谷川が自らのバットで粘って粘って、センター前にタイムリー!
7回は倉がツーベースで出て、その後2死となったが連打と相手のミスもあり、栗原がとどめを刺した。もっと点が入ってもおかしくはない、例によっての拙攻っぷりではあるが、天敵三浦に土をつけた意味は大きい。
さぁ、建さんで明日も勝とう!苦手横浜に勝ち越しじゃ!
posted by 古都の侍 |00:50 |
広島東洋カープ |
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