2007年08月09日

カープ07戦跡 96/144~相手より点を多く取らなくては勝てない~




18:00 ナゴヤドーム 1-3 勝=朝倉 敗=長谷川 S=岩瀬

7回を投げきり被安打7、与四死球4とランナーを出すも、3失点で切り抜け、試合を形作った長谷川は責められない。

今年何度目かわからない、打てないで負けた試合。ピッチャーが苦しみながらも試合を作っているのにそれに応えられない。全く応えられない。朝倉が良かったにせよ、どうにか工夫して追いつく、逆転する力はないのだろうか。

これ以上何か言うことはない。明日からのホームでのヤクルト戦に全力を注ぎ、何とかして追い抜いてもらいたい。一戦必勝の心意気、カープファンの心を熱くさせるようなエキサイティングな試合を!


posted by 古都の侍 |21:42 | 広島東洋カープ | コメント(7) | トラックバック(0)
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2007年08月09日

WGP今週の見所




本丸は、12日に相対するブラジル戦である。如何にその試合へ向かう態勢を作るかが、チャイニーズタイペイ・オランダ戦に求められることである。

チャイニーズタイペイは世界バレーで苦杯をなめさせられた相手であり、日本にとってはイヤな印象が染み付いているチームだと思う。しかし、その時のメンバーからは6人ほど入れ替わったようである上、新チーム発足も今年7月初旬と始動が遅かった。そんなこともあって、チャイニーズタイペイは現在、最下位に沈んでいる。日本はこういういい面をしっかりと把握して、あの記憶を出来るだけ呼び起こさないよう、いいイメージで戦ってもらいたい。

オランダ戦は厄介だ。この大会こそ、1勝2敗と低空飛行だが、今年のオランダは調子がいい。他の国際大会を見るにつけ、出来は良いと私は見ている。近年日本は相性がいいが、今回はあまりそれを考えず、油断なく戦わないと足元をすくわれかねない。さらに監督は、日本通のセリンジャー氏であり、その当たり余計に怖い。乗せないように立ち上がりからリードしていくことが肝心になる。

そして本丸のブラジル。相手の自滅を待っていても無理だ。自分たちがしっかりと自分たちのバレーをした上で相手をつぶしにかからないと勝てない。勝つためには兎に角、自分たちが崩れてはならない。それしか言いようがない。

また、日本のポイントは木村の肩の回復具合。攻撃がどれだけ出来るか。サーブ・レシーブはわりと安定しているので攻撃面での活躍が望まれる。
あとは、一人ひとりがサーブをどれだけ攻めて、強く打つことが出来るか。試合序盤は走ってても途中から弱くなると言う悪い日本の癖が出なければいいが
。
ブロックも、ワンタッチを基本にして、それプラスキルブロックがセットに2~3本出ればいい。ワンタッチを如何に取るかが重要だ。

posted by 古都の侍 |14:01 | ワールドグランプリ2007 | コメント(0) | トラックバック(1)
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