2007年07月29日

カープ戦跡07 88/144~庇いきれません~


18:00 東京ドーム 0-9 勝=福田 敗=佐々岡(2-7)

一昨日の完封負けと、今日の完封負け、同じ完封負けでも意味合いはまったく違う。
一昨日の負けは相手が(内海が)よかったということ。今日の負けは、佐々岡のピッチングによる負けということである。

んー、佐々岡に関しては・・・今日のピッチングはコメントのしようがない。
今後、佐々岡をどうするかということになるが、佐々岡を第6の先発と考えるのか、若手にその座を譲るのか。最近の佐々岡のピッチングを見る限りでは、後者の方がいい気がする。つまり、若手を使うという方だ。若手が打たれても、勉強だったと思えばまだ来期以降につながる。
でもなぁ・・・佐々岡も捨てがたいんだよなぁ

それから、佐々岡をリリーフした宮崎の3失点を私は責めない。流れが悪すぎた。巨人優勢だった。きっと誰が出ても打たれたと思う。彼にもそう思ってもらって気分を切り替えてもらいたい。林、梅津、横山ファームの今、中継ぎのエース格は宮崎なのだから。

打線は、初回5点を取られて完全に意気消沈。だんまり。こちらも切り替えである。

大敗したとはいえ、東京シリーズを4-2と勝ち越したわけだ。チームの流れが悪いわけではない。むしろ良いと捕らえるべきだ。

さぁ、久々の地元に帰ってさらに暴れたい。


posted by 古都の侍 |23:02 | 広島東洋カープ | コメント(2) | トラックバック(0)
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