2007年07月28日
横山が26日の登板後、背筋に痛みを感じ登録を今日抹消された。
林、梅津がファームで調整中ということもあり、この横山の離脱はあまりにも痛すぎる。
となると、現状のカープの1軍のブルペンは(抑え永川を除く)右の宮崎、上野、青木(勇)、左の佐竹、広池。この5人が基本となる。
大分薄くなってしまった。
こうなると、状態が悪くとも梅津を上げなくてはならないのでは?河内や仁部を上げるという手もなくはないが、梅津の方が期待できると思う。
いずれにせよ、この離脱は痛い。チーム状態がいいだけに、悪い方に響かなければいいが。
posted by 古都の侍 |21:37 |
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2007年07月28日
18:00 東京ドーム C5-2G 勝=高橋(3-3) 敗=パウエル S=永川(2-5-18)
先発高橋の好投、打線の援護。ほぼ満点と言ってよいであろう、今日の試合展開。
あえて、難癖つけるなら永川を9回の頭から投げさせてもよかったのでは、ということぐらいである。
2試合続けての好投は38歳ベテランの高橋。右バッターへのシンカー系のボールとストレートのキレよく、6回を被安打4の無失点。キーポイントは2回のピンチを0に抑え、相手に先制させず流れを渡さなかったことだろう。味方の先制直後の4回のピンチも確実に抑えて、踏みとどまった。
2番手青木勇も好投し、そこで勝負あった。
打線は苦手パウエルを攻略。特に昨シーズンチーム唯一対パウエルに当たっていた森笠の活躍は見逃せない。林からのホームラン1本を含む4打数3安打。特に5回にパウエルから放った2点タイムリーツーベースは大きかった。
また、先制タイムリーの喜田も見逃せない。甘い球をしっかりと捕らえられた。
さてさて、明日も勝って東京シリーズ貯金4つと行きたい。
posted by 古都の侍 |21:24 |
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2007年07月28日
7・24のサーパス戦に先発したフェルナンデス。結果は・・・
3回 被安打6 与四死球3 失点7
大炎上である。問題なのは、初回に5点の援護をもらいながらもそこから3ランなどで一気に崩れていったことである。低めのナックルを見切られ、高いところに来たナックルをあっさりと打たれたようだ。
さらにそのリリーフで出た、小山田も
21/3回 被安打5 与四死球5 失点6
とこれまた炎上。かつての1軍の抑えの輝きはいずこへ・・・
翌日にあったサーパス戦
リリーフで出てきた、梅津が炎上
1回 被安打3 与四死球3 4失点
球のキレは悪くなくコントロールの微妙な差異に悩んだようなことを書いてあったが、4失点はいただけない。
一刻も早い1軍復帰を期待するのだが・・・
posted by 古都の侍 |11:56 |
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2007年07月28日
あーーーーー、残念。
これじゃホントにMVPをとって景気よく1軍に復帰という青写真が完全になくなってしまいました。ホントに残念。
怪我と手術の程度はと言うと、右手有鈎(こう)骨の骨折部の骨の破片を摘出。ついでに右足首の遊離体(ねずみ)のクリーニングも行ったそうです。
練習再開まで2ヶ月はかかる見通しであり、よって今季中の復帰は絶望的なのである。
来期は、完全な状態で頑張って欲しい。だから今は、焦らずリハビリを・・・
posted by 古都の侍 |11:50 |
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2007年07月28日
さて、3週目に当たるチームの紹介
*カザフスタン(8・17)
初戦でも当たったこのチーム。
あれは、3年前のアジア杯の準決勝ではなかったか。フルセットで日本を撃破した。日本の苦手とする、アジアバレー+高さの典型のチームである。丁度、チャイニーズタイペイと似たようなチームである。
旧ソ連の土地柄らしく、皆背が高い。180cmを越すのばかりである。その身長で、アジアバレーをするのだから、たまったもんじゃない。ブロックシステムからのレシーブでアタッカーが技巧は揃い。速い攻撃にもある程度“慣れ”があるので、生半可な速い攻撃は通用しない。日本はサーブカットから、幾重にも織り込まれたかのごとく、そういった組織的な速い攻撃を常にしないと勝機は逃げる一方だ。
攻撃の要はバブロワ。高さはもちろん、エースらしくパンチ力もある。それでいて、小手先のうまさもあるので嫌らしい。日本は、しつこいブロックでこの選手を止めないとダメだ。
また、サーブもいいチームである。サーブレシーブをいかにうまくするかも、勝ちへのポイントに一つであろう。
聞いたこと無いからって、侮るなかれなチームである。(#1より)
*ポーランド(8・18)
ボニータ監督を招聘して以来、すっかりと古豪復活の様相を呈しているチームである。
しかし、幸いなことに日本は相性がよく、他に比べれば組み易い相手である。
日本が着実なサーブレシーブをし、そこからある程度速い攻撃を仕掛けられたならば充分勝てるチームである。
向こうの怖い選手と言えば、「ヨーロッパの重戦車」とか何とか昔そういうニックネームをテレビにつけられたグリンカ。それから、ベテランのシフィエニアビッチや、ポイントゲッタースコブロニスカにダンベル、などだろうか。
高さと破壊力に長けたチームである。
*ロシア(8・19)
世界ランク1位。ただ、立っているだけで高いのに、それがジャンプしてくるから余計に高い。ガモアやメルクロワなど2mを越すプレーヤーもロシア国内には珍しくなく、背が高いから選ばれているのではなく、背が高いうえに巧いから選ばれているという点を忘れてはならない。
攻撃の柱はガモワ、ゴーディナ、シャチコワ、ソコロワなど兵ぞろいの、高いものぞろい。特に、ゴーディナは最近プレーに円熟味が増してきており、余計に手ごわい。
ただ、今年の国際大会ではまだ1度もベストメンバーで戦ってはおらず、当然ロシアらしい結果も伴ってはいない。もしも、この大会もベストメンバーが揃わないようであれば、日本にとっては勝機が少し見えてくる。
日本は日本らしく、堅実にレシーブをしそこから速い攻撃を仕掛けるしかない。高さでは適わないのだから。
posted by 古都の侍 |11:29 |
ワールドグランプリ2007 |
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