2007年07月19日
タイトルどおり、あくまでも私の主観100%でのオールスターのスタメン予想(希望)です。
全セ
(4) 仁志
(7) 谷
(8) 青木
(DH) T・ウッズ
(9) 福留
(5) 新井
(2) 阿部
(3) 栗原
(6) 井端
全パ
(8) 森本
(6) TSUYOSHI
(9) ローズ
(DH) 山崎
(3) 松中
(5) 小久保
(2) 里崎
(7) 稲葉
(4) 高須
しびれるような、熱い試合を期待したい。
posted by 古都の侍 |21:10 |
野球全般 |
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2007年07月19日
トップ選手の海外流出に対し、各オーナーは想像以上に危機感を募らせていた。会議では、米大リーグ(MLB)中継するNHKに対する不満の声が上がり、改善を求める意見が相次いだという。
オリックスの宮内オーナーは「非常に不愉快に思っている。もっと日本の野球を取り上げるべきだ」と語気を強めた。イチロー(マリナーズ)はオリックス出身。宮内オーナーは「うちから出た選手だが、1打席目からずっと(中継を)流しているのがニュースなのか」と首をかしげた。
中日の白井オーナーが「日本人選手の動向を優遇しすぎ」と注文をつけたように、実はNHKに対する不満は以前から球界内にくすぶっていた。宮内オーナーによると、今年1月に日本プロ野球組織を代表して根来コミッショナー代行がMLB中継の再検討をNHK側に申し入れたという。(「共同通信社」より引用させていただきました)
概数を出してみました。NHKのメジャーの放送数が約300。国内が約130。国内の2.3倍、メジャーの方が多いわけです。
それだけ、世間的に需要があるのだから放送されているわけでしょうし、それを球団のトップが糾弾(ダジャレか・・・)するのはお門違いでしょ。
むしろ、国内球団の各自が、もっと魅力あるチーム作りをし、魅力あるリーグ・球界作りをするべきなのではないでしょうか。だから、NHKをとやかく言う前に、自分を見直すことをした方が・・・と思うのですが。
魅力ある―――それは、スター選手のいることや、パフォーマンス豊な球場イベントが占める割合が少なくないですが、一番パーセンテージが高いのは、球界全体のレヴェルが高いことではないのでしょうか。プレーも、ファンサービスも。
それこそ、ファンサービスに関しては、NHKが沢山放送しているメジャーを参考にすべき点は大いにあると思いますし、そういう点を観ている視聴者の方々もいらっしゃるのではないでしょうか。
とりあえず、今回の発言はお門違いだと思い、一言書きました。
posted by 古都の侍 |15:17 |
野球界とは何ぞや~球界再編 |
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2007年07月19日
◎青木高広
〔登板〕16 〔勝ち星〕1 〔負け星〕9 〔回〕861/3 〔失点〕49 〔自責点〕47
〔被本塁打〕14 〔与四死球〕18 〔被安打〕91 〔暴投〕1
開幕から唯一、広島の先発陣の中でローテーションから外れることなく、黙々と投げ続けてきた、26歳の遅咲きのルーキー青木。
3・31の京セラドームでのデビュー以来、遅い速球とカーブ、スライダー、チェンジアップに制球力を武器にして戦ってきた。
その飄々と投げる技巧派は、不運にも打線の援護が無く、5月まで来た。
5月16日、米子市民球場。大雨の中の一戦。相手はプロ初先発の試合で投げた阪神。この日ばかりは、打線が奮起。試合開始早々に、福原を打ち崩した。
しかし、それ以降はまた打線が援護をしてくれない。5月末から6月末までは自身も調子を崩し、KOされる場面も目立った。被本塁打が増えたのもこの時期である。
7月。12日の神宮の試合では7回途中まで無失点の好投。リードした局面でマウンドをリリーフに託すも、そのリリーフが打たれまた勝ち星は付かず。そして18日の横浜戦では、三浦と投げ合い、惜しくも8回に捕まり3失点するが、この日は打線が零封されてまたも援護なし。
ことごとく、不遇なのだ。
しかし、私が青木を評価しているのはこれ以外にもある。それは、ファンサービス心が旺盛なのだ。私が球場へ観に行った試合では、いつもファンへ気軽にサインしている。私が行くのは、いつも関東のビジター球場だからそれ以外のところではどうなのかは知らないが、ビジターの球場でも気さくにサインに応じている彼のサービス精神はえらいと思い、ここに書いた。
後半戦では、何とか打線の援護を受けて勝ち星を積み重ねていってもらいたい。
posted by 古都の侍 |11:48 |
広島東洋カープ |
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