2007年07月18日
カープ戦跡07 82/144
18:00 横浜 C0-3YB 勝=三浦 敗=青木(高)(1-9) S=クルーン 青木(高)は素晴らしかった。でも、三浦がそれを上回った。いや、チームの順位と実力の差が、この試合の結果に反映されたといってもいいかもしれない。もし、カープの方が上手だったら今日は勝っていたかもしれない。という事は、横浜の方が現状は強いということであろう。そして、三浦の31イニング連続無失点記録を素直にすごいと認めたい。普通なかなか出来ない、偉業である。 さて、青木だが、序盤は相手の裏をかく石原の配球も冴え横浜打線を手玉に取る。回が過ぎるにつれ今度は正攻法の配球へシフトチェンジし、その制球力で好投を続けた。8回こそ、村田にレフトへ力技で持っていかれたが、それほど甘いボールではない。むしろ、仁志への球の方が不用意だった。 8回の守備について、外野を守る廣瀬と嶋に明暗が分かれた。廣瀬は、2死2塁の時、金城のあたりを体で止め、そこから矢のような送球をホームへ。仁志を生還させなかった。 対して嶋は、佐伯の打球を打球反応の1歩目が悪く、後ろへ飛球を逸らし、追加点を献上してしまった。あれを取っていれば、あの回横浜は1点止まり。カープにも追いつく隙があったかも知れないだけに悔やまれる。 打線。ヒット9本、四死球3で得点なし。三浦がよかったのは認めるが、1点2点は取れたはずだ。昨日の流れどこ吹く風。打線は水物というが、少しは昨日の流れというのが残ってないのか? オールスター休みに入る。出る選手は活躍を期待し、出ない選手は休養と、気持ちの整理を。
posted by 古都の侍 |21:33 |
広島東洋カープ |
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