2007年07月15日

カープ戦跡07 79/144~久々連勝~



14:00 東京D 4-2 勝=上野(1-0) 敗=豊田 S=永川(2-5-15)

カープ久々の連勝&カード勝ち越し!上野もプロ初勝利で、めでたいづくしだ。

先発の長谷川は、球威があり、変化球もそこそこよく、6回を2失点。高橋尚にヒットを打たれ、続く谷にホームランを浴びたのが汚点だったが、全体的にはいいピッチングだったと思う。
宮崎も、ピンチを作るも何とか抑えてくれた。
そして、勝利投手となった上野は相手の下位を三者凡退にきって取り、チームに流れを作った。
永川は、球威は戻った。及第点といえようか。

しかし、こういっては失礼だが、今日は原監督に助けられた気が大いにする。代打小関にせよ、高橋尚交代にせよ・・・

栗原のあたりは今季一番かもしれないくらいスゴイ打ち方。廣瀬も甘い球によく反応した。エライ。
嶋は、甘い球を確実に打ちました。これでまたブラウンの評価が上がったワケで・・・失礼、素直にほめるべきでしょう。ナイスバッティング!!

明日からは、横浜と3連戦。先発は佐々岡、高橋、青木(高)でしょう。3連勝を!!!



posted by 古都の侍 |22:34 | 広島東洋カープ | コメント(3) | トラックバック(0)
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2007年07月15日

カープ戦跡07 78/144~快勝~



18:00 東京D 8-2 勝=黒田(9-4) 敗=木佐貫

改めて、黒田選手100勝おめでとうございます!

ボールも走っており、変化球もよく曲がり、コントロールも安定していた。球数も9回投げきって106球と省エネであり、まさに黒田らしいピッチングであった。
試合を決定付けたシーンは4回の裏であろう。前の回点数を取ってもらい、絶対取られてはいけないこの回。1死後、小笠原・阿部の連打で1・3塁のピンチ。ここで迎えたバッターは二岡。カウント2-2から最後は低めの変化球で6-4-3。そして、気迫のこもった表情のままでベンチへ。このピンチを乗り切ったことこそが、勝利へつながったと思う。

打線も終盤、黒田が苦しいところで実にいい援護射撃をした。しかも、カープが今年なかなか出来ない相手のエラーに漬け込む野球で点を取れたことが大きい。
松本が小笠原のエラーで出塁。栗原がレフト線へツーベースを放ち、1点。新井が四球を選び、アレックスのライト前ヒットであいてホリンズのエラーも飛び出し2点目。廣瀬デットボールの後、嶋もタイムリー。極めつけは黒田の鯉女房倉の3ランが出てこの回計6点をもぎ取った。

今日も長谷川で景気よく、昨日の流れそのままに勝つぞ!

posted by 古都の侍 |11:17 | 広島東洋カープ | コメント(4) | トラックバック(0)
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