2007年07月13日
18:00 東京D C0-3G 勝=金刃 敗=大竹(4-7) S=上原
そこそこ、大竹は良かったのだが・・・亀井のホームランはまだしも、小笠原のホームランが手痛かった。カウント0-2にしたことが難点だが、しかしあれをあそこまで打ち飛ばす小笠原の技術の方が上だったと言わざるを得ない球でもあったと思う。4回で降板したのは、調整が難しい登板だったこともあり致し方ないことであろう。
その後出ていた、リリーフの横山、広池、宮崎はいいピッチングだった。
問題は打線だ。最近はよく打てていた。今日もヒットは出たのだが、また悪癖のタイムリー欠乏症候群を発症してしまった。8安打2与死四球無得点。3回、4回、6回、7回が特に悔やまれる。
決して金刃を捕らえられないわけではなかったのだが。しかし、ここで押し切れないのがチームの現状をよく現していることなのだろう。何とも歯がゆい。
明日は、黒田で是非とも勝ちたいが、黒田の肘の状態は如何に?大丈夫なのだろうか。
posted by 古都の侍 |21:07 |
広島東洋カープ |
コメント(5) |
トラックバック(0)
2007年07月13日
過去3戦3敗。YSグライシンガーとともに、カープが今年大苦戦を強いられている、苦手なルーキーサウスポー金刃が巨人の今日の先発だ。
因みにどれだけ苦手かというと、この対戦成績を見れば一目瞭然だと思う。
〔4・11 市民球場〕
6回 被安打4 被本塁打1 四死球4 失点1 自責1
〔4・18 京セラ〕
7回 被安打3 被本塁打1 四死球2 失点2 自責2
〔6・29 市民球場〕
6回2/3 被安打6 被本塁打2 四死球1 失点5 自責1
※6・29の試合では、7回に味方のエラーからリズムを崩し2発浴びてのKO劇。
そしてこの試合に2本目の本塁打を打った男こそ、本日スタメン、今季3本の代打ホームランを誇り、昨日のヒーロー廣瀬である。だから、今日は廣瀬に注目してみたいと思う。
そして、もう一人注目するのは今季初スタメン、2番に入る井生である。左投手にめっぽう強い背番号「0」の継承者は、今季怪我で出遅れた。それだけに遅いながらも巡ってきたチャンスに燃えるものがあるだろう。
また、先発は黒田ではなく代用抑えから戻ってきた大竹である。キーは立ち上がりであろう。力まず、丁寧に投げることを心がけて欲しい。
さぁ、昨日勝ったことで流れは変わったと信じてみよう。新規巻きなおし、再出発だ。
posted by 古都の侍 |17:43 |
広島東洋カープ |
コメント(0) |
トラックバック(0)