2007年07月12日

カープ戦跡07 76/144~一つ勝つことがどれがけ苦しいか・・・~



18:00 神宮 3-2YS 勝=林(3-2) 敗=高井 S=永川(2-5-14)

フェルナンデス・マルテが落ち、永川・宮崎が上がってきた。打たれてはいるものの、連戦続きの中フェルナンデスのようなタフなピッチャーがいなくて大丈夫なのだろうかと、少し心配だ。

なんだかんだ言っても、やはりカープの抑えには永川しか適任者いない。今日は幸いいい方の永川が出、あっさりと三者凡退に片付け火消しに成功。これがコンスタントに・・・と願う。切に願う。

それより何より、今日の勝利の立役者は7回途中無失点の青木(高)であろう。久々、いいピッチングであった。7回こそ、捕まりかけたものの後続のリリーフに助けたれた。8回、チームが追いつかれ勝ち星がつかなかったことが何より残念だが、夏場に向け、再び青木(高)の調子が上がってきた事は心強い。

打線は、苦手中の苦手、グライシンガーが相手だった。決して打ち崩したわけではなかったが2点を取った。つくづく青木(高)に感謝せねばならない。
そして、決勝ホームランの廣瀬。代打ホームラン今季3本目。右の外野手が現状、アレックスと廣瀬だけなので期待が大きい。兎に角、よくぞあの苦しい場面で試合を決定してくれた。

明日からは、連敗中の巨人が相手だ。目指せ3タテ、少なくとも勝ち越しを!

posted by 古都の侍 |23:09 | 広島東洋カープ | コメント(4) | トラックバック(0)
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