2007年07月11日
18:00 神宮 C10-12YS 勝=木田 敗=青木(勇)
〔ホームラン〕
カープ:アレックス 2号 1回2ラン、前田智 8号 1回ソロ、新井 21号 3回ソロ、前田智 9号 7回2ラン
ヤクルト:青木 14号 1回ソロ、田中浩 1号 1回ソロ、ガイエル 17号 1回2ラン、田中浩 2号 5回ソロ、宮出 5号 5回ソロ、ラミレス 12号 9回9回2ラン ガイエル 18号 9回ソロ、ラミレス 13号 11回2ラン
ある意味これだけホームランを打たれたことがすごい。これだけ点をとっても勝てないという現実がすごい。いやぁ見事な負けっぷりだ、と、感嘆の叫びしか出ない。あまりにも、痛すぎる、悲しすぎる、ムゴイ負けだ。現実は、何故ここまでしてカープを傷めつけるのか?いや、私はカープ自体が自ら痛めつけられているようい感じる。その原因は、過去約10年にわたってどっぷりと負け癖という風呂につかっていたからに他ならないであろう。10年物のサビはそう簡単に落ちやしない。磨けども磨けども、元の輝きを取り戻すには相当な痛みを生じ、時間がかかるだろう。カープは今、その真っ只中なのだ。修繕作業は年内いっぱいは少なくともかかるに違いない。だからこそ、その修繕作業に見合った選手起用と、ある程度勝ちにもこだわるセオリーどおりの采配を望まずにはいられない。
今日最大の「?」は、上野の続投にある。ラミレスに打たれた9回の一発に関しては投げた球が悪かったとは言えない。が、そもそも抑えの経験のない上野を9回のマウンドにそのまま引っ張ったブラウンの采配は何なのだろうか。前の回が良かったから?だとしても、ここはセオリーどおり大竹、もしくは横山が定石ではないか。野球に「たられば」は存在し得ないがもし、この2人のどちらかを9回頭から出していれば・・・と思うと歯がゆい気持ちでいっぱいになる。
高橋、フェルナンデス、横山の3人には何とかもう少し頑張ってもらいたい。高橋は先発の一角として、フェルナンデスはタフネスな便利屋として、横山にはリリーフの柱として・・・
打線は、良く頑張った。これ以上を望んではいけないであろう。ただ・・・栗原がブレーキになってしまったのが残念。
あとは、また喜田がさっさと代えられてしまった。フルで出してあげたいのだが・・・
今日フェルナンデスが投げたので、明日の先発は予想がつきませんが、青木(高)?もうこれ以上負けてたまるか、ド根性で明日こそ勝利を。
posted by 古都の侍 |23:57 |
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2007年07月11日
泣いても笑っても最終戦である。
イタリア3-1日本 (25-21 27-25 22-25 25-18)
スタメン
越川 清水 富松
松本 朝長 石島 L津曲
バレー王国イタリアにとって絶対負けるわけにいかない試合だった。それだけにこの大一番を勝っていれば、日本は更なる高みに一気に行けたかもしれない。
第1セット。20点まで競っていたにもかかわらず、自分たちから勝利を放棄したとも辛口に言えばそう表現できるセットだった。終盤、サーブミスが3本、アタックミスが1本、これがそのまま点差になったことが悔しい。世界で戦う真のチームは20点以降ミスをしない。ここが甘さというものなのか。
第2セット、日本は1セット目から続くセンターを使えないという難点が露骨にたたった。セッターを島野に代えても好転はしない。一方イタリアはチゾーラが当たりだす。トスワークもよく前後とセンターを満遍なく駆使し日本を翻弄。
第3セット、島野―川浦の途中交替選手が活躍。この豊田合成トレフェルサコンビは十二分に世界に通用することをまざまざと見せてくれた。中盤で清水のサーブが走り、ここで点差をつけた。川浦のコミットブロックも出、越川は相変わらずの好調を維持。もはや敵なし。「力×巧さ=安定」の公式が成り立つ活躍である。
第4セット、サラのブロックの位置取りがはまり、日本はそれを意識してかミスを連発。イタリアはサイドアタッカーがすいすいと打ち出し、あっさりとこのセットを取る。日本には課題の残る内容となった。
尚、この試合で越川が17ポイントを上げ見事、得点王に輝いた。世界の名だたるアタッカーが勢ぞろいする大会の中この健闘は、大きな日本の財産となるとともに、越川自身の成長を一回りも二周りも実感させるものであった。マーベラス!!!
この大会を3勝9敗で終わった日本。
いい経験を沢山したとともに、課題も見つかった。
サーブレシーブの更なる向上、セッターの質(これは植田監督がもう一度精査しなおすといった)、ブロックシステム・・・大きいところでこの3点。
しかし、フランスから1勝、イタリアからは2勝した。このことに関しては自信を持ってもいい。
経験を活かすも殺すもこれからの練習次第。男子バレーの伸び代を存分に感じたこの大会。男子バレー復活・・・頑張れ、全日本!
posted by 古都の侍 |21:35 |
ワールドリーグ2007 |
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2007年07月11日
11戦目のレポ
イタリア2-3日本 (21-25 21-25 25-19 25-23 11-15)
スタメン
越川 清水 富松
松本 朝長 石島 L津曲
アウェーでの勝利は前例がないほどの快挙だ。やってくれましたよ。
第1セット、立ち上がりから完全アウェーな空気を臆することなく、平然といつものプレーが出来た。中盤まで競り合い、そこから朝長のサーブで一気に崩しこのセットを先取。
第2セットはラリーの応酬が続くも、ディグが冴えだし、イタリアの強打を次々とレシーブ。そのボールを今大会絶好調の越川が決め、石島が決め、清水が決めと日本の新たなカタチが見えた。
第3セットからはイタリアの初代表のスーパーエース、パラッツォーロが当たりだす(前ラウンドでは、これまた初代表のガヴォットという選手がこのポジションに居たが・・・至宝フェイもおり層の厚さが感じられる)。つられるように、チゾーラやパパローニも調子を上げだす。
第4セットはリードするも、終盤で越川のサーブカットが乱れ逆転される。
運命のファイナルセット。早々に越川が名誉挽回とばかりに4連続でいいサーブを入れる。中盤、富松の効果的なアタックや越川の早いサイドスパイクが炸裂。最後は相手のスパイクミスでこのセットをモノにすると同時に、歴史的勝利を手に入れた。
尚、この試合終了時で越川選手が得点ランキング2位(1位と9ポイント差)、サーブ効果率も2位に浮上した。次の試合に期待がかかる
また、彗星の如く先週から現れた東海大学の清水が、この試合決定率52%と大活躍。越川の53%に次ぐ数字に植田監督も内心さぞご満悦だろう。対して、結果の出ない直弘、手術明けの山本らは内心大きな焦りを感じたに違いない。
posted by 古都の侍 |21:15 |
ワールドリーグ2007 |
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2007年07月11日
ブラウンよ、気付くのが遅すぎるんや!今日のカープのオーダーに一縷の光を見た。
4 東出
8 アレックス
3 栗原
5 新井
7 前田
2 石原
9 喜田
6 梵
1 高橋
結果が伴わずとも、この打順でしばらく固定をして欲しい。いや、結果は出てくるであろうと信じるしかない。もはや今日負ければ「借金20」なのだから、まさに背水の陣である。
そして、昨日も書いたがバントを多用することも点を取るためのキーポイントとなる。ヒルマンの前に習え!
相手の先発は若い松岡。確か縦のカーブとフォークのピッチャーだった気がするが記憶は定かではない。前回の阪神戦ではいいピッチングをしているようだが、そんな事はお構いなしに存分に戦ってもらいたい。
神宮に足を運べないのが残念だが、是非とも勝利を。
posted by 古都の侍 |17:40 |
広島東洋カープ |
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