2007年07月10日

カープ戦跡07 74/144~怒涛の関東15連戦は悲劇の総仕上げになるかもしれないと言ってもあながち間違いではないのかもしれない・・・~


18:00 神宮 1-5YS 勝=藤井 敗=佐々岡(2-5)

ヒット8本、四死球5・・・単純計算で「13」もランナーを出しながら、得点は僅かに「2」。もっと、効果的な得点を上げられる野球は出来ないのだろうか。

先日の横浜戦(日曜)では大矢監督がここぞと言う場面で鈴木尚に代え石川を出してバントをするなど、積極的にバントを戦術に混ぜてきた。去年日本一になった日ハムのヒルマン監督もバントを積極的に絡めた野球を覚え、日本で大成した。
全球団のデータを見るにつけ比較すると、カープのバント数は歴然と低い。足の速い選手が少なくないチームであり、また中軸の打力のことを考えればバントをもっと絡めた緻密な野球をするべきではないだろうか。ブラウンの言うケース打撃による進塁・チャンス拡大の方が彼の理に適うのかもしれないが、日本にの理には適わないのである。戦術思考の変換がここに来て必要なのは火を見るより明らかであろう。

それから、今日は嶋がスタメンから外れ、喜田が入った。が、2番喜田ってどうなのよ?と思わず言ってしまいたくなる。喜田はそれこそ嶋の入っていた6番や7番が適任ではないのか。起爆剤と考えるなら喜田をトップに据えるのも悪くない。また、2番にいた東出を8番に下げたことも理解しがたい。その上2打席目には早くも代打で交代・・・「?」である。梵を下げる(代える)なら理解できるが。

投手陣は、佐々岡はそれなりの彼らしい要所を締めるピッチングが出来ていたと思う。しかし、ラミレスの一発が無ければより良かったが。まぁ久しぶりにしては上出来か。
上野は投球術の柔軟さを覚えてもらいたい。マルテは点数こそ取られていないものの・・・どうしてファームに行かないのか?ブラウンがそこら辺を解ってないようだから、小林Cなり沢崎Cなりがガツンと進言すべきである。

書き忘れました、2番に井生を起用しても面白いかもしれません。

明日は高橋が投げるでしょう。雨で中止の可能性がかなり高いですが・・・

posted by 古都の侍 |21:12 | 広島東洋カープ | コメント(5) | トラックバック(1)
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