2007年07月06日
無念、梅津降格 マルテが昇格 大丈夫か?
今年のカープのブルペンの柱、梅津智弘が今日付けで2軍落ちした。 6月以降はボールが走らず、1点台だった防御率も今日現在で5.35まで落ち込んでいた。 まぁ、しょうがないといえばしょうがないが、梅津の代わりにマルテを上げたのが気に入らない。つい先日まで上にいてそれこそ、梅津なんかよりよっぽど成績が悪かったのだ。140km後半から150kmに迫るボールを投げるのは魅力だが、コントロールがあまりにもお粗末なのである。典型的な上半身型投手といえよう。この際、もし上げるなら小山田や佐竹、河内、上野といったある程度マルテより計算できる投手、もしくは斉藤や小島、前田(健)、田中など若手を抜擢するべきだったのではないだろうか。 しかし、これだけ負けこむとはシーズンインした頃には考えられなかった。もはや来期以降に向けた計画を立てて、そのガイドラインに沿った選手起用を始めてもいいのではないだろうか。それから、外部の選手を取るということで、シーズンオフのトレードも考えておいた方がいい気がする。 カープに幸あれ・・・
posted by 古都の侍 |18:20 |
広島東洋カープ |
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