2007年07月05日

カープ戦跡07 71/144~嶋にバントを~


18:00 ナゴヤドーム 10-11 勝=岡本 敗=梅津(1-1) S=岩瀬

ノーガードの打ち合いとはこのことを言うのか。よく打ち、それ以上によく打たれた。

フェルナンデスは中継ぎが適任のようだ。最近2巡目以降につかまる傾向が非常に高い。要は1巡目は通用するのだ。だからこそ相手に目先を欺くという意味においてもリリーフフェルナンデスのほうが有用ではないだろうか。
また、今日もブラウンの異様な先発の引っ張りが見られた。崩れたときの早めの交代を望む。

9回、先頭のアレックスがヒットで出て次の打者は嶋。マウンドには岩瀬。左×左ということを考えても、ここはバントが定石ではないだろうか。結果強攻策に出てゲッツー。その後の石原以降でチャンスが生まれただけに悔やまれる。

打線は、ようやく目覚めたか。記憶の中に2桁得点というものがない。実際にはあるのかもしれないが、まぁ、よく打った。これが維持できれば、他球団にとっては脅威になり、ペナントをかき乱せるのだが。

リリーフの横山、広池、林の3人衆もナイスリリーフで試合を作った。特に横山は、いい。安心できる。
心配なのは梅津。疲れ(肉体・精神両方)が見て取れる。開幕当初から酷使されたのがたたってきた。ここで踏ん張ってもらいたい。

明日からは今月最初で最後の市民球場での3連戦。相手は横浜。叩いて、浮上のきっかけにしたいが、果たして三浦や寺原を攻略できるのだろうか。

posted by 古都の侍 |23:26 | 広島東洋カープ | コメント(2) | トラックバック(0)
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