2007年06月30日
14:00 広島市民球場 G6-8C 勝=黒田(8-4) 敗=GG S=永川(2-4-13)
フジテレビでの中継しか見ていないため、詳細はあまり今日は見られませんでした・・・
黒田は最近一発に沈む傾向があり、失点も多くなってきている。ボールのキレもいいときには及ばず、肘の状態が悪いからかフォークを殆ど投げない。スライダーとシュート、つまり横の揺さぶりしかないような状況である。また、たまに投げるフォークもさほど落ちず、今日の小笠原のように持っていかれることがある。1度か2度、ローテを飛ばして休養させてみてはどうだろうか。夏に向けて調子を上げてくるタイプのピッチャーである黒田、今後の快投に期待したい。
さて、リリーフは今日も綱渡りだったようだ。林、広池、梅津、そして永川。永川に至っては9回出てきて1死後デットボール、フォアボール、レフト前ヒットで満塁のピンチ。迎えるバッターは阿部!カウント0-2から投げた失投をミスショットしてくれ、4-6-3。助かった。
打線は、初回、3回とGGに襲いかかってKO出来る場面はあった。何とか6回にKO出来たものの、もっと早い段階で・・・と思ってしまう。
しかし、どん底よりは状態は上がって来た。さらに状態を上げ、点数を大量に取り、今まで助けてもらった投手陣に借りを返してもらいたい。
明日は、大竹か、高橋か、青木(高)か。予想し辛いが勝ちが欲しい。月が変わればツキも変わる・・・7月反抗に大いに期待したい!
posted by 古都の侍 |17:53 |
広島東洋カープ |
コメント(7) |
トラックバック(0)
2007年06月30日
勝てる試合を逃した。
スタメン
高橋 先野 木村
栗原 荒木 竹下 L佐野
ロシア3-1日本 (21-25 25-17 25-21 25-21)
第1セット、昨日に引き続きサーブが走る全日本。ロシアが浮き足立つ隙にこのセットを取る。
第2セット、守りに入ったのか?サーブが急に弱くなる。するとベストメンバーとは程遠いロシアでも、調子を上げてくる。ロシアサイドのサーブがだんだん走り出し、つなぎも徐々によくなり・・・対して日本は、レフトアタッカーが不調でそれがサーブレシーブにも波及しだした。そうなると佐野一人が走り回るようになるが限界がある。攻して日本は要のサーブレシーブが崩壊し、攻撃が単調化。苦肉の竹下が上げたトスを打つエース高橋、木村は調子が悪いからブロックにつかまることが多い。3セット目も同じ展開で敗れた。
4セット目、前のセットから先野に代わって入っている庄司が大活躍。ブロックは基準になり、相手の攻撃をしっかりとマーク。日本が課題とする“しつこいブロック”を体現化しつつあった。アタック、レシーブもよく柳本監督に猛アピールとなった。
20点までは競った展開を見せるも、最後は今日1日中苦しめられたゴーディナのサービスエースに散った。このゴーディナにこの試合サーブで何本やられたか解らない。
エースの高橋、木村は不調と書いたが、栗原恵だけは絶好調である。前から後ろから、サーブもいい。ここ何年かの鬱憤を晴らすかのように、プレーをする。この大会のキーマンだ。
今日は、今年絶好調のトルコが相手。「サウスポーエースネスリハンとその仲間たち」というチーム構成だ。ただ、アジアの速いバレーには慣れていない。だから速いバレーが出来れば勝機は充分以上にあるだろう。
posted by 古都の侍 |11:16 |
ボリス・エリツィン杯2007 |
コメント(2) |
トラックバック(0)
2007年06月30日
18:00 広島市民球場 G12-6C 勝=金刃 敗=フェルナンデス(3-6)
フェルナンデス先発。否定することは出来ない。しかし、ここは真っ向に黒田勝負でもよかったような気がする。もちろん、弱いチームが奇襲をすることはあながち間違ってはないこととは解るが。
フェルナンデス、広池、この2投手の代え時を完全に間違ってしまった。早期交代こそ、大事である。特にフェルナンデスは大量失点をすることが最近目立ちつつある。そのあたりを考慮しても、早めの継投(長谷川などが球速的目先の変化がありベストだと思うが)が必要ではなかったのだろうか。
打線は、あと1.2イニング早く金刃を攻略出来れば・・・もちろん野球にたらればは無い。しかし、やはりそう思ってしまう。
ただ、7回の攻撃にしても、新井の2ランの後、前田が出塁していれば・・・廣瀬の3ランの後、梵がせめてチャンスメークをしてさらに巨人にプレッシャーを掛けられれば・・・そこら辺が勝ちきれないチームををあらわすのだろう。押し切れない。
今日こそ、何が何でも、是が非でも、勝って欲しい。
posted by 古都の侍 |10:58 |
広島東洋カープ |
コメント(5) |
トラックバック(0)