2007年06月29日
得意なデーゲームに黒田を回したいから今日の先発回避?奇襲でまたも先発マウンドにはフェルナンデスだそうで。巨人の強力打線にどう相対するのか、兎に角低目へ低目への意識を高く持って投げてもらいたい。
対して巨人は金刃。過去2戦2敗している。今日こそは攻略して欲しい。新人に3戦連続歯が立たないなんていったら、それはあってはならない。プロとしての意地の問題だ。
そして気になるアレックスは6番センターでスタメン出場。低迷する打線の起爆剤となるのか。
1,2番は梵、東出のスタイルに戻し、前田も帰ってきた。
さぁ、鯉の反撃の開始だ!!!
posted by 古都の侍 |17:56 |
広島東洋カープ |
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2007年06月29日
今季の世界大会、日本女子の初陣が昨日から始まった。
対戦国はベラルーシ。本来はキューバのはずだったが、急遽大会不参加。以前に書いた記事でキューバと書いたことお詫びし訂正します。
スタメン
高橋 先野 木村
栗原 荒木 竹下 L佐野 (途中交代・大村・庄司)
日本3-0ベラルーシ (25-17 25-20 25-19)
圧勝であった。内容的にはまだまだ詰めるべき点が多々あるが、練習時間が少なかった割りにまとまったチームになっているという印象を与えてくれるのは、ベテラン選手が多いからか。
ベラルーシと言うチームは、兎に角若い。16歳と言う年齢の選手が2人入っていることを筆頭に、全体的にもの凄く低年齢名チームである。それ故に、今後急成長してくると体格に恵まれていることからしても怖い存在になってくるだろう。事実、日本の攻撃が単調になったときは悉くブロックされていた。
ただ、2セッター制ながらその両方のセッターの動きが緩慢なのが気がかりである。
荒木の活躍は相変わらずである。動き(特にブロードに関して)がいい。去年よりもさらにサイドへよく開けている。対して、特に先野・大村に関してはセンタープレーヤーにしてはスイングが大きいため、ブロックに引っかかる(もしくはキル)事が多かった。コースをブロックさえなければコースにしっかりと打ち込んでくる選手なので、ブロックへの対応が至急必要である。庄司も代表デビューを果たした。初代表ながら器用に動き回る姿が印象的であった。
サイドアッタカーは少し不安が募る。竹下とタイミングが合っていないと見受けられる。高橋にせよ、木村にせよ、栗原にせよもう一つなのである。いかんせん、練習時間が短いので仕方ない部分ではあろうし、キャリアのあるプレーヤーたちなのであってくるのは時間の問題だろうと思う。
しかし、栗原の加入は大きい。苦しい時にバックアタックをうまく決められる選手がいることはセッター竹下にとって新たなゆとりが出来たという心境にさせ、幾分もトスワークが楽になるだろう。
木村はライトから、レフトから飄々と器用にアタックを決め風格すら漂いつつある。
高橋はリバウンドを自分で拾う技術を身につけて格段に巧さが増した。サーブも弾道が低くなり、速さも上がり男子のようなサービスになってきた。これらは偏にイタリア武者修行の成果であろう。頼りになる。
そしてもう一つ、忘れてはならないのがリベロの佐野だ。速い速い。ボールの下へ動くのが速い。まるで磁石のN極とS極のようだ。そしてまた返球が巧い。一見無理なボールでも追いついて上がってしまう。日本の「つなぎ」が飛躍的に向上した。フランスで培ったモノが大きいのだろう。
さぁ、今日は開催国ながら調子の出ないロシアが相手である。勝てない相手ではない。いい戦い、勝利を期待する。
それから、前田健さんと杉山明美さんの解説が聞きやすくていいですね。
posted by 古都の侍 |17:13 |
ボリス・エリツィン杯2007 |
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