2007年06月20日
カープ戦跡07 64/144~恥~
18:00 広島市民球場 F7-1C 勝=江尻 敗=青木(高)(1-8) 恥 兎に角、これだけ不甲斐なく負け続けるチームに対して出てくる言葉がこれしかない。 初回、1死1、2塁・・・新井、嶋連続凡退 2回、2死2塁・・・青木高三振(まぁ、これは粘ったし上出来) 3回、1死満塁・・・嶋ゲッツー 4回、無死1,2塁・・・大須賀、青木凡退→2死満塁・・・喜田凡退 5回、2死満塁・・・代打前田凡退 6回、7回、9回・・・三者凡退 8回、辛うじて廣瀬にホームランで完封(寒風?)負けを逃れる。 私が少年野球をやっていた頃、ボーンヘッドや緩慢なプレー、チャンスで凡打、甘い球を見逃すなどした時に、よく監督にこういわれた。 「身内に敵がいるよ!」 まぁ、プロにそういう言葉をぶつけるのもどうかとは思うが、ふと最近その言葉をよく思い出す。 今日のハイライト。初回の攻撃は酷いもんだった。コントロールままならぬ、相手先発吉川。四球、四球でチャンスを与えてもらったのにこのありさま。この次点でかなり勝敗を決める要素は決定したと言っても過言では無いような気がする。 青木は相変わらず、不遇である。調子がいいとき援護をしてもらえない。何ともかわいそうである。ランナー出しても要所を締める、緩急自在に操る丁寧かつ大胆なピッチングで内容がよかったのだが・・・ チーム状態の悪化が著しく出ているのはリリーファーである。今日は梅津。彼のみならず、打線の不調がブルペンに波及し、それがチーム全体の低迷につながっているのがよく解る。 全ての悪循環のおおもとは、打線の低迷である。今こそ、今こそ奮起せねばならぬときである。何が何でも、どんな形であれ、点数を多くとってチームが勝つことが、チームにとって一番の薬なのだから。
posted by 古都の侍 |23:03 |
広島東洋カープ |
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