2007年06月19日

カープ戦跡07 63/144~貧弱~


18:00 広島市民球場 10-6 勝=武田勝 敗=フェルナンデス(3-4)

嶋の最終回のホームランだけと新井の活躍+1000試合出場がいいところ。後は・・・

長谷川の早期交代は予定のうちであったと考える。フェルナンデスは、日本の湿気に弱いのか?まぁ、高く入れば打たれるという必然的定理により今日は大炎上。特に、セギノールには前回の対戦を含めて、完全に”カモ”にされた。横山も、ピリッとしない。防御率もあっという間に3点台中盤にまで落ち込んだ。宮崎も先頭を出し、失点。青木(勇)のみ無失点での降板となった。

今日の試合展開のターニングポイントは、私は、4回の裏のカープの攻撃の時であったと思う。3-3の同点のイニングであった。勝ち越し点が何としても欲しい場面。先頭の栗原が、金子誠のエラーによって出塁する。ここで、バッターは石原。最低でも、ランナーを進めるのが至上命題であるこの場面。初球、外角よりのいかにもゲッツー狙いの球を、あっさりと術中にはまり4-6-3。これじゃあ、流れも相手に行ってしまう。せめて、チャンスメイクをすることで流れは少しはこちらに来るであろう展開。それだけにあのプレーはいただけない。
その他にも、初回チャンスで凡打、3回は追加点が取れない、6回はゲッツーと前田の状態、プレーが芳しくない。休養が必要そうであるが、果たして首脳陣の考えは?嶋の状態がかなり上向きなだけに、5番嶋で当分やってもいい気がするが。

さて、明日こそ勝てるのか?因みに今日の負けで今季2度目の5連敗だそうです・・・

posted by 古都の侍 |21:14 | 広島東洋カープ | コメント(4) | トラックバック(0)
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2007年06月19日

雑感・モントルーバレーマスターズ2007


女子バレー国際大会のオープニング大会、モントルーバレーマスターズ2007が終了した。

優勝したのは中国。来年の北京五輪に向けアテネ後低迷していたチームが、再び浮上し出す結果となった。決勝の相手はキューバであったが、圧倒的な強さを見せつけ3-0で勝利を収めた。

気になるのは、ロシアが全敗したことがまず第一である。全敗。ベストメンバーのなかなか揃わない次時期はあるが、セルビア・オランダ・ドイツ・トルコといういわば格下のチームにである。まぁ、いずれのチームも、実力はあるがロシアが全敗するとはなかなか想像できない。
エリチィン杯で日本はこのロシアとどういった戦いをするのだろうか?年初めに、叩いておけるなら叩いておきたいチームである。

逆に、オランダは、セルビア×2・ロシア・ドイツに勝っている(キューバには敗れる)。日本は近年ヨーロッパの中の国でも特に相性のいいオランダだが、どうやら今年は油断できないのではないか。監督も日本をとてもよく知るセリンジャー氏である。やはり、警戒すべきである。



posted by 古都の侍 |18:13 | その他バレーボール | コメント(0) | トラックバック(0)
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