2007年06月17日
ついに契約を交わしたそうです。
19日に来日、20日に入団会見だそうです。
とりあえず、コマ数が多い外野争いに打って出るわけですが、ライバルは多いですね。喜田は固定して使いたいし、前田も調子さえ戻れば計算できる。嶋も復調の兆しがあり、中東はブレークしかけており、梵のことを考えるとしばらくトップバッターからは外せそうにない。となると、中東を捕手にして・・・という作戦もありきになる。だから間接的にではあるが、倉、石原の危機にもなってきた。また、鞘師や天谷、末永、井生など若手で使ってみたい選手も多く、そういったことを考えると、廣瀬や森笠といった中堅組みは追い困れたという見方も出来る。下には尾形、緒方もおり、早く万全な状態にならないとピンチだ。
こうやって観ると、やはり、内野の手薄さを嘆かずにはいられない。この程度、内野(特にセカンドショート)も盛んにレギュラー争いが起こってくると面白いのだが。松本や山崎、比嘉、山本(芳)、大須賀らもっともっと現レギュラー梵、東出を煽って欲しい。さっきも名前の出た、マルチプレーヤー井生もここに割り込む力はある。
低迷するチームに若い息吹が必要、そう思うのは、私だけだろうか。
posted by 古都の侍 |23:33 |
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2007年06月17日
13:00 グッドウィル C4-5xL 勝=小野寺 敗=永川(2-4-12)
史上最低レヴェル、未曾有の連敗・借金加算地獄。もはや、投手が完全試合でも試合限り勝てないのではないか。
同点の9回、マウンドには永川があがる。先頭打者は代打栗山。6球めの外角のストレートをレフトに弾かれツーベース。無死2塁という最悪の形で先頭の福地へと打順が回る。その福地は投手前にバント。それを、永川がフィルダースチョイスをし、無死1,3塁という絶体絶命のピンチに。迎えるは2番片岡。初球はフォークでボール。2球めもフォークだが空振りにする。カウント1-1。しかし、3球め4球めをいずれもインハイの150km/hの速球を投げるも外し、カウントは1-3になり、圧倒的不利な状況下になる。そして、5球めのアウトローの速球をライト前に弾かれ、サヨナラ負けを喫した。
まぁ、永川以外にも責める点があるのは打線。初回、喜田の内野安打に相手のエラーが重なり久々の初回の先制得点があがる。尚も、新井がヒット、栗原が四球でつなぎ1死満塁の大量得点のチャンスを掴む。しかし、あえなく後続の嶋、森笠が斬られこの回1点しか入らない。結局、ここが負のターニングポインタだったのではないだろうか。
3回には2死から連打でつなぎ石原が同点タイムリーを放つ。7回にはその前の回に点数を取られながらも嶋のタイムリーで追いつくことは出来た。しかし、いずれもそこからが先につながらないのである。
3点4点が一気に入ることがここ何試合、まったく観られない。そこを打破しない限り、勝ちは無いであろう。
高橋は、2本の2ランに沈んだ。しかし、リリーフした林、梅津が試合を立て直した。2人ともいい仕事をした。
さぁ、ホームに帰って、何とか、何とか勝ち星を。
posted by 古都の侍 |18:02 |
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2007年06月17日
昨日、むかっ腹のたつような大敗を喫したカープ。交流戦最下位に転落した(まだ、11位以上にいたのかという気分ではあったが・・・)
そして、昨日の全試合終了時点でさらに悲しいお知らせが舞い込んできた。
最下位ヤクルトとの差が0.5
ついにセ界の中でもここまで落ちたか。
気付けば、チーム防御率も4点台に落ち、セリーグ内での総失点数がトップの274。チーム打率は未だ.250にも及ばず、回復の気配が遠い。
特に大きな怪我人がいるわけでもないが、チーム全体に覇気が薄れてきているように見える。
エースが2試合続けて(特に昨日)大量失点、3試合続けてチームとして大量失点、ホームベースが遠い・・・今のカープは大きな連敗こそないものの、コンスタントに負け続けている。
しきりに、再浮上のキッカケを模索してきたが、もはや打つ手は無いのでは?ブラウンが、ベースを破り捨てるような派手な退場劇を見せることで何とかチームとしてのアイデンティティーが保たれそうな気もするが・・・
今日の西武戦をどう戦うのか?勝てるのか?とりあえず、ヤフー動画で観てみようと思う。
posted by 古都の侍 |10:02 |
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