2007年06月16日
カープ戦跡07 61/144&生観戦#4~黒田・・・~
13:00 グットウィル C2-12L 勝=西口 敗=黒田マウンドに上がったのは、エース黒田博樹。ブルペンから観ていたが、肘がいつもより少し下がり気味に見えた。それでもどうにか耐えた序盤3回。3回表には先制点が梵のバットから生まれた。
耐えていた黒田、4回つかまる。それまではどうにかしのいでいたが、この回3~6まで4連打。一挙4点を失い、チームは逆転を許す。 5回も1死後、中島、カブレラと連打を浴びて、和田に一発。これで7-1。野球に「たら・れば」はないが、私は4回の次点で黒田を降板させるべきだったように思う。もし、そうしていれば、今日の西口の調子からして勝てていた。 西口―――調子は悪かったように思う。しかし、カープ打線の早打ち、凡打、貧打に助けられ、尻上がりに調子を上げてしまう。調子のいいときのカープなら引きずり降ろせたと思うのは私だけだろうか。兎に角、好調では無いように見えた。 話しは戻り、投手陣。 6回、黒田の後を継いだのは、横山だった。こここそ、マルテの出番では???悪い時に、こういった投手は使いたくない。横山は完全に飲まれてしまい、1イニングで4失点。挙句、中島にまでホームランを打たれる始末。因みにその打球は今ここにある。 その次の回は、梅津。1失点。その次の永川こそ0に抑えたが、3人とも負け試合中の負け試合に使うべきピッチャーではないと思う。 チームは7回の攻撃の前には、異例の円陣を組み、士気を上げる。
その回に嶋のバースデー弾が出た。しかし、それで終わり。攻撃陣は、3回の梵の犠飛とあわせて2点どまり。 気付いてみれば、スコアは惨憺たるもの。
狭い外野芝生にたくさん詰め掛けた、カープファンの応援空しく、惨敗であった・・・ 明日は、高橋かフェルナンデスか。借金二桁から一桁に減らせ。もうこれ以上負けるな。
posted by 古都の侍 |22:43 |
広島東洋カープ |
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