2007年06月14日

カープ戦跡07 60/144


18:15 千葉マリン 4-14 勝=小林宏 敗=青木(高)(1-7)

今のカープに第一級のメジャーリーガーを多数連れてきても勝てない気がする・・・もはやドロ沼、地獄絵図を見ているようだ。

木高・・・今年ワーストの出来でしょう。ロッテの機動力や揺さぶりに屈した、ピッチングがムキになってしまった、そう思います。
あくまでも主体は緩いカーブとストレート。そこにスライダーなどを織り交ぜて巧みに相手をかわすのが彼の持ち味。捕手のリードにも問題はあると思いますが、彼自身、もう一度そのあたりを再確認して欲しい。
崎・青木勇・・・あの展開の中ではまずまず。悪いなりによく抑えたというべきなのでしょうか。個人的には青木勇を先に出す方がよかったように思いますが・・・
ルテ・・・ブラウンさんよ、もうそろそろお気付きになられましたでしょうか。それだけです。

線・・・三振が多い
     もっと四死球を選べ
     セーフティーなど工夫を
     ゲッツーが多すぎ
特に私が気にしているのは、四死球。私の野球観では、四死球は相手からのプレゼントだと思っています。打たずにランナーへ出してくれるわけですから。
無駄なボール球を振らないで際どい球はカットする。それが出来れば、かなり四球は増えると思います。
また、ゲッツーが多いのは気負い過ぎているからではないでしょうか。チームのムードが低迷する中、もっと気楽に、思い切り3つ振って三振しに行く、という開き直りが打席の中で必要なのでは、と思います。

西武ドームでの土曜からの2連戦。土曜は観に行きます。何とか、一つ一つ勝ち星を積み上げて巻き返しを図りたいですが・・・

posted by 古都の侍 |23:20 | 広島東洋カープ | コメント(3) | トラックバック(0)
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