2007年06月10日

カープ戦跡07 57/144~Show attachment to victory!~


13:30 広島市民球場 OB2-1 勝=吉田 敗=永川(2-3-12) S=加藤(大)

ゴールデンウィークの頃、勝ち星を確実に積み重ねていたチームとはまるで別のチームだ。交流戦が苦手云々言っている場合ではない。打線改革による流れの変化が必要だ。

新井のホームランによる1点のみ。出たヒットは、新井のホームランを含む3本、喜田に2本、中東に1本、倉に1本の計7本である。
6回までは、チャンスすらない。川越がそんなに抜群にに良かったとは思えない。いかにカープが打てなかったかであると思う。
7回、ようやく来たチャンスに、森笠、前田が会えなく凡退。
9回、先頭栗原四球。代走松本がこともあろうに盗塁死。ピッチャー大久保が荒れに荒れていただけに走らなくてもいいと思ったが・・・運の悪い時はこういうもので、その後新井、喜田が連打。しかし、後続森笠、廣瀬が倒れまたもホームベース遠し。
勝ち越された10回、この回先頭のの中東にようやくヒットが生まれ、すかさず2盗。倉がキチッとバントを決めて1死3塁。しかし続く梵はヘーボンな2ゴロ。東出も2ゴロで終わった。
10回の梵の場面は私が思う限り、「相手に読まれてもスクイズ」しか今の梵の調子では作戦的になかったのではないだろうか。

投手陣は、高橋もそれなりに頑張った。その後ピンチでリリーフ登板の横山。ローズをよくゲッツーに取った。良い仕事である。林、梅津も何とか繋いで・・・永川がたった1球で・・・野球とはそんなもんであるのだろう。

当面、抑えは横山や梅津を流動的に使っていくのがベストではないだろうか。そして永川にはしばらく、気楽な場面で調整登板してもらいベストに戻してもらう。
トップバッターには、中東や鞘師、松本といった若鯉。keiさんのいう喜田ももうアリかも知れない。

カープに望むことは、タイトル通りである。勝利への執念を見せろ!!!

posted by 古都の侍 |16:55 | 広島東洋カープ | コメント(2) | トラックバック(0)
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