2007年06月06日
カープ戦跡07 54/144
18:00 札幌ドーム C1-4F 勝=木下 敗=フェルナンデス(2-2) S=マイケル 哀しいかな。ヒットは日ハムの「4」の倍である「8」を放ちながら、得点は僅か「1」。しかも、ソロホームランにより「1」。全くといっていい程、打線がつながらない。カープだけベースが5つ、6つあるのではないかと思う程、ホームベースが遠い。 先発フェルナンデス。中3日での登板には驚いた。稲葉に浴びた一発以外は失投だったが、それ以外は上出来であった。ここ何試合かは安心して観ていることが出来、喜ばしい。 打線は、大幅な組み換えが必要だ。そろそろ、大ナタを振ってもいい。 まず梵は下位に降格。しかし、他にトップバッター適任者はいるか?と聞かれたら、私はたじろぐ。パッと思い浮かばない。もちろん、尾形など浮かぶ名前はあるが調子などを考えると、口に出ない。まぁ、東出や松本が候補か。博打ではあるが末永や鞘師など若鯉を起用してカンフル剤にするのも手の一つか。 それから、栗原を5,6番に。喜田を思い切って3番へ昇格。今日も、ホームラン、ヒット、9回の粘った末のフォアボール。もはやは彼しかいないだろう。 明日は移動日でその後は、ソフトバンク、オリックスと続く。交流戦も後半戦突入。何かを変えて、浮上するキッカケを掴みたい。
posted by 古都の侍 |20:58 |
広島東洋カープ |
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