2007年06月05日

カープ戦跡07 53/144


18:00 札幌ドーム 0-2 勝=武田(勝) 敗=大竹(4-5) S=マイケル

淡白!!

もはや、ブラウンがベースを投げようと埋めようと、もしくは焼こうと齧ろうと勝てそうにない今のカープ。打開策はないのか?

大竹、ベストピッチングに値する内容。賛辞を送りたい。エラー絡みで点を失う可哀想な展開。四死球もなく、8回を91球は本当にいい投球だと思うが・・・勝てないとはこういう事なのかというのをまざまざと思い知ってしまったのではないか。これでへこたれるな、次も頑張れ、大竹!

大幅な“テコ入れ”が火急に必要そうな打線。金本、シーツ、ラロッカ戻って来い、鯉・・・と叫びたい。
まず3回、2死から9番倉より3連打。しかし、栗原があっさりと二ゴロ。
7回は1死から緒方ツーベースの後、凡退、凡退。
8回は無死から倉がツーベースを放つも、その後1,2,3がなすすべなく、凡退、凡退、凡退・・・

ギブアップするにはまだ早い。必死の抵抗、勝利への執念を見せてもらいたい。

posted by 古都の侍 |21:24 | 広島東洋カープ | コメント(0) | トラックバック(0)
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