2007年06月04日

カープ×日ハム・・・予想図


なかなかカープが2-0で勝ち越すのは厳しいだろう。何せ、交流戦断トツの1位のチームが相手なのだから・・・

対照的なのは打線。絶好調日ハムは森本が出塁、稲葉、セギノール、小谷野らが還す、という形が出来ているように感じる。対してカープは、梵の凡退が目立ち、塁に出ても栗原、新井、前田、森笠、緒方らで還すことがなかなか出来ていない。

先発投手はカープは大竹と青木(高)であろうが、日ハムは予想できない。大竹と青木に関しては、ある程度計算が立つ。ただ、6~7回を3失点くらいで切り抜けても、今の打線の状態だと限りなく厳しい。「0」に抑えてくれればどうにかなるかもしれないが・・・

兎に角、繋がる打線。点数を取るファイティングなプレーを期待したい。

posted by 古都の侍 |09:54 | 広島東洋カープ | コメント(2) | トラックバック(1)
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