2007年06月03日

上田桃子ツアー2勝め


途中まで見ていて、完全に不動の優勝だと思った。ところがどっこい、18番で追いついて、その後のプレーオフで不動がミスショットをしている間に優勝。吃驚した。

普通、あんなに追い上げられたらそのまま負けてしまいそうな気がするが、そこを勝ってしまうというのは真に強いゴルファーだからだろう。

また、ジャンクスポーツに出演する日に優勝を決めてしまうあたり、何かを持ったゴルファーだと感じずにはいられない。強運の持ち主だからこそ出来ることだろう。スゴイ。

ジメーっとした気候、なんか調子の出ないカープ、私の肩こり・・・スッキリしないことが多い世の中で、久しぶりにスッキリとした晴れやかな勝利を見た気がした。

posted by 古都の侍 |23:08 | その他のスポーツ | コメント(0) | トラックバック(0)
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2007年06月03日

男子バレー~WL・第1戦・vs米国~




私の何ともあやふやな、覚束無い英語力でFIVBの公式記録を基に書いているため、訂正箇所があるかも知れません。あしからず。

今年の国際試合、初戦はアウェーのアメリカ戦。結果は3-1(25-17 23-25 27-25 25-19)で負け。山本や津曲、斎藤を欠いた布陣(この3名はこの2試合は登録もされていない)で挑んだ。

アメリカのブロック数15!1セット平均4本弱。シャットアウトされてますね、かなり。
スパイクを最も決めたのは、ガードナー・ガブリエル。ん、どっかで聞いたことのあるような名前のような・・・そう、恐らくこの人、第12回VリーグのJTの助っ人ですよ。確か身長が2m15cmくらいあった。
対して去年やられた、イーサートンやフォルスターは試合には出ていなかった。

日本は、ゴッツこと石島雄介と越川優が奮闘。特にゴッツはアタック決定率が64%と御の字成績。
サーブレシーブではキャプテン千葉が10/12と好成績。
しかし、その他キルブロックは5本しか決まっておらず、サービスエースは「0」。アメリカのサーブレシーブ成功率が73%と、これが示すとおり、サーブで攻めることが出来ていない。

課題こそ多いが、アウェーでまず1セット取ることが出来、もう1セットもデュースまで追い込んだ。世界バレー8位の成績に恥じぬよう、頑張って欲しい。


JAPANスタメン6+リベロ

越川 直弘 松本
川浦 朝長 石島   L田辺

posted by 古都の侍 |22:11 | ワールドリーグ2007 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2007年06月03日

カープ戦跡07 52/144


13:00 フルスタ宮城 2-0 勝=黒田(6-2) 敗=松崎

黒田だからこそ勝てた試合。ハッキリ言って他の投手が先発していたら負けていたであろう、そんな感じがしてならない。

黒田は抜群に良かった。変化球の操り方が見事であり、柔らかさを感じた。もちろんそれは、ストレートのキレのよさがあってこそである。「流石黒田、エースだねっ!」と声を掛けたくなるような投球術であった。

打線は・・・昨日の敗戦後のブラウンのコメント:「有銘は4安打で終わる投手ではない。黒田やソフトバンク・新垣のような投手ではない。私たちも首をかしげている。」というのをそっくりそのまま有銘から松崎に変えたコメントを出すのではないか、と思う。また、「きょうは左利き(の投手)なら2歳の子どもでも私たちを抑えられた。」も続けて今日も言いそうだ(笑)
梵はヒット2本こそ出たものの、不振は続いているといってよいだろう。バットでボールを撫でている。小手先だけになってしまっており、打球に勢いが生じない。
栗原も、新井も、前田も決して好調とは言えず、得点源が不通の状態。
4回何ぞは、無死満塁から一直と5-2-3のゲッツー。寂しすぎまっせ、おい・・・

次は交流戦負けなしの怒涛の快進撃中の昨年王者の日ハムが相手。青木(高)、大竹でせめて1-1で凌ぎたいが。

posted by 古都の侍 |17:23 | 広島東洋カープ | コメント(3) | トラックバック(0)
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